
ガンバに2-1で敗れ、大一番と見据えて駆けつけたサポーターたちも、沈黙するしかありませんでした。
「FC東京、たのしい東京」
ひさびさに歌われたチャントはルーツとなる上方での試合なればこそ。笑って終わりたかったですが…。
敗戦直後、ゴール裏にくる選手たちに前向きな言葉をかけたとしても上滑りしたと思います。
「大丈夫、大丈夫!」「次、次!」言えないです。悔しさを噛み締める選手たちに寄り添うしかなかったです。
敗戦が意味することを含め、目の前に突きつけられた結果をひたすら噛み締めたサポーターたち。
悔しい。とにかく悔しい。言葉が出ませんでした。
川崎の負けはすぐに周知されましたが、ゴール裏の雰囲気はとても重かったです。
なぜ、東京は壁を越えられないのか。試合後のサポーターの反省会も内容はひたすら重いもの。
口では「まあ~次でしょ!」とは言いますが、苦すぎる悔しさは消えませんでした。
万博で来年は勝つ。それだけを誓って東京に戻ります。またやり直しさ…YNWA。