日本代表の10月の2試合、ジャマイカ戦とブラジル戦を戦うメンバーが、本日発表されました。
直前の、先週末のJリーグで東京の試合を視察に来ていたアギーレ監督からも、直接賞賛のコメント
があったように、は選出。さきの9月の2試合で、アンカーという重要な役割を担った
選出。そしてさらに2人、GKのと、左サイドバックのが選出されました。FC東京からは、
Jクラブ最多の4人が選出されるという快挙です。
 
奇しくもFC東京の創設日、またマスコット東京ドロンパの誕生日(笑)である10月1日は、クラブにとって
おめでたい一日となりました。まさにトーキョーの日です。記念日はこうして合わせておくのも大事だな、
と感じ入った次第です(笑)。
 
武藤は、もはや昨今の活躍ぶりを見れば選出も「順当」の感があります。森重も、ブラジルワールドカップ
メンバーに定着したのは、東欧シリーズ以降の守備崩壊が叫ばれるようになってからですから、かなり
後発組だったのが実際のところ。しかし、今となっては「ブラジルからの継続組」といった赴きすらあります。
権田も安定の再選出、もっともアギーレ監督政権では初めてです。太田宏介は、待ちに待った選出。
左足のスペシャリストとして、いまや日本のアキレス腱とも言える左サイドバックに期待されてのこと。
その実力は清水にいる時から証明されていましたから、改めて再挑戦、という感じです。
 
10月シリーズは、なんと言ってもブラジル代表との対戦があることが大きいです。セレソンを、肌で感じる
機会をもてるわけです。ワールドカップで大敗し、大会を去ったセレソン、まだまだ意地を見せなければ
ならない時期でしょう。本気のセレソンとぶつかって、選手たちがクラブに持ち帰ってくれるものが、また
FC東京を大きくしてくれるでしょう。楽しみです。