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昨日の、素晴らしかった浦和戦より。
試合後、いちばんガックリしていた高橋秀人。レッズに先制されたわずか3分後、すぐに同点ゴールを
挙げたのが秀人。涼やかな顔をしているけどキレると恐そうなタイプ、そんなキャラにぴったりの、熱い、
怒りの同点ゴールでした!
そんな気難しそうでめんどくさそう、ファンサも丁寧さが逆に相手をコントロールしようという意図に
満ちていて(笑)ファンサもなんとなく絡みづらい(すみません、でも愛してます)秀人が、東京の勝利の
ために熱くなったり引き分けてガックリしている姿を見ると、サポーターとして涙が出ます。
嬉しいですね。
頑張れ秀人!アギーレも見てるぞ!!
※個人的な分析では、秀人は大局的に試合を見て、上記ファンサの対応同様に(?)、試合を
コントロールする術を身につけようと、それを目指しているんだと思っています。つまり普通に
サッカーをしようというのではなく、何か頭と言葉で試合をコントロールする、というような…。
考える選手なんですね。だから判断が遅いとか、信じられないプレー精度上のミスとかが散見
されて、たたかれやすかったりもするんでしょうが…。ほかの人とは違う空気をまとったサッカー選手、
高橋秀人はとても興味深いです。東京にずっといてほしいですね。