ワールドカップ準決勝、ブラジル1-7ドイツ…歴史的な事件になりました!
ブラジルにとっては国を挙げて、のちまで語られそうな一戦です。
マラカナンと並んで語られるんじゃないでしょうか…。
 
ドイツは南ア大会で、世界中が期待したマラドーナ率いるアルゼンチンを4-0というエゲつない
スコアで一蹴した、そんな国です。大国同士の対戦ともなれば、スペインがオランダに5失点したように
片方に勢いがつけばこんな展開もあるということだと思います。

ちょうど昨日、サッカー界のレジェンド、アルフレッド・ディステファノが亡くなったので、50年代の
サッカーの記事を読み返していて、チャンピオンズリーグ決勝で7点取ったとか、ビッグゲームに対して
そういうイメージでいたので、オールドサッカーにタイムスリップしたような錯覚を受けました。
 
それにしても…これもサッカーということでしょうかね。光と影、くっきりしていてブラジルらしくて
味わい深いです。もっとも、ブラジル国内の状況を思うと、言葉を慎むべきかもしれませんが。
 
この後に、決勝があるのですから、ワールドカップはすごいですね。オランダvsアルゼンチンとともに、
最後まで見届けられる幸せをかみしめながら、見守りたいと思います。