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ワールドカップ観戦に、ブラジルに来ています。
日本vsコロンビアを現地観戦しました。いろいろ言いたいことはありますが、本当に悔しかったです。

試合が始まる前から、厳しい試合になることは心の底では誰もがわかっていたでしょう。初戦の
コートジボワール戦でミスを犯し、続くギリシャ戦でもチャンスを逃してしまいました。
この時点で、チャンスを逃し続けた日本に対する「罰」が与えられるであろうことは、割と明白
だったと認識していました。

試合は終わって宿舎に帰り、サポーター100名余で行った打ち上げで、リーダーが「今日の試合に
関しては、もうどうしようもない完敗でしょう。これを受け入れて、次行きましょう」という
スピーチがありました。さらに、「ここにいるみんなにはきっと、日本に帰れば大好きなクラブ
チームがあるでしょう?とりあえずそれで、ACL獲ろうよ!」という話で、多いに励まされました。
しかしその後に「完敗」にかけた「乾杯」を行うと、何とも言えない悔しさがこみ上げてきました。
ムカつく、悔しい!その一言でした。

グループリーグ3連敗の責任は、この国のサッカーに関わるすべての人々に責任がある、という
人がいます。果たしてそうでしょうか。クイアバで戦い、スタジアム内外でコロンビア人に
笑われ続け、悔しい思いをしたサポーターに、何の責任があるのでしょうか。ザッケローニと
彼が選んだ選手たち、そこに責任がないとおかしいでしょう。

ザックありがとう、とか4年後から観たザックの評価が楽しみだ、とか、そういうことじゃない
と思います。遠くスタジアムまで足を運び、時間とお金を捻出し、職場の理解を得て参加している
現地観戦のサポーターたちに、そんなことが言えますか。言えませんでしょう。
サポーターは代表チームを黙認する以外に、今の時代、どんな手段をとることができるでしょう。
そういう想像力なしに、今大会を振り返って総括して欲しくはないですね。
また東京に帰ってから、現地レポートは時間をかけて書いていきたいと思います。
ちゃんと批判しましょう。そうしないと、納得いきません!!