ワールドカップ開幕まで2日と少し。
日本の初戦、コートジボワール戦まであと4日です。サポーターも、続々ブラジルへと出発しています。
今回、ワールドカップ観戦の準備をするにあたり、サポ村というサポーター有志の団体ツアーにエントリー
したおかげで、いろいろなサッカーファン、代表サポーターの方々と知り合う機会を得ました。
その中にはFC東京のサポーターもたくさんいて、さすが首都東京と感心させられました。
東京の場合、ゴール裏に有名サポーターがいるので、世界は近くて、それが私個人にとっても応援する
モチベーションになるとは以前もブログで書いたとおりです。また単純に地理的・情報的優位性から、
東京にワールドカップ現地観戦者が多い、すなわちFC東京サポーターにそういったファンが多いという
風になるのは、自然なことだと思いました。中断前にも、日の丸に寄せ書きをしたり、味スタのスタンドに
チラホラそういうサポーターの姿がありましたよね。
私の友人・知人も、今週に入って続々と渡伯しています。みんなまる1日以上かけて、ブラジルに向けて
飛んでいきます。現地ブラジルは、デモにストに、治安の悪さに拍車をかける情勢不安のニュースばかり。
サポーターにとっても戦いです。こうやって、その国のサッカーにかかわる全ての人たちの総合力、いわば
「サッカー力」が問われるのがワールドカップで、だからこそプライドをかける価値があるのだと思います。
そしてサポーターが頑張った分、日本やFC東京に還元されるものがあるんだと思います。
頑張れ!FC東京サポーター!!頑張れ、ニッポン!!