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FCの2014シーズンは、海外での対外試合で幕を明けました。
香港で開催されたAETカップ、ニューイヤーを祝うカップ戦に招待されたものです。対戦したのはポルトガルの
オルハネンセというクラブと、ロシアのクリリヤ・ソヴェトフ・サマーラでした。もうひとつのチームがかなり異色で、
シチズン・クエンカユナイテッドといって、香港1部の公民と、エクアドルのクエンカの合同チームとのこと…。
なんともカオスな組み合わせ。カオスカップ戦…と思いきや、かつてのカールスバーグカップなんだそうです。
香港のお正月カップですね。以前は代表マッチでしたが、2008年からはクラブチームでの大会となったようです。
 
こういうところ、調べれば調べるほど知らなかったことがたくさん分かります。
オルハネンセは2012-13シーズン、ポルトガルリーグで16チーム中13位。シーズン5勝10分15敗。
得点26、失点42で得失点差マイナス16。ポルトガルリーグでは下位の方になります。
クリリヤ・ソヴェトフ・サマーラは、2012-13シーズンのロシアリーグ、CSKAモスクワが優勝したこのシーズン、
全16チーム中14位。ギリギリで残留…と言っても勝ち点28を獲得、その下が勝ち点20なので割と余裕です。
7勝7分16敗。負けすぎです。オルハネンセよりも負けるチームな印象ですが…。
 
そんな各国下位の聞いたことがないようなチームを相手にしても、FC東京は2連敗。オルハネンセとはPK戦の
末に競り負け、クリリヤ・ソヴェトフには攻めに攻めての完封負け。惜しかったです。惜しかったんですが…
サッカーの世界はまだ広いなあ、と思わずにいられません。サマーラ市、クエンカ市…どちらもそこそこの
規模の都市であります。オルハネンセはポルトガル南部アルガルベ州?のオルハン市のようです。
いやあ、広い広い。そして香港、奥深い…。
 
試合は負けですが、この時期ですからコンディションも戦術浸透度もいまいちでしょうし、面白いプレーは
随所に見えたので東京の開幕までの仕上がりに期待したいです。を使ってきたところ、そして新外国人の
…。エドゥーはサポーターにフレンドリーなのと、ピッチの中ではポストを張るしシュートも
あるし、良いですね。元浦和のワシントンのような、と言うと期待が大きすぎるでしょうか。マテウスもまだ本調子
ではないと本人は言いますが、味方に指示を出したり積極的な姿勢が頼もしいばかりです。
 
現地にいかれた方は楽しめたでしょうか…。行きたかったです。去年出張で行った時、銅鑼湾駅も使いました。
あの近くにそんなスタジアムがあるなんて…山側のようですが。行ってみたかったです!!