

出がけに深川グランドに寄ってみたら、ユースの試合をやっていました。
FC東京U-15深川vs三菱養和FC、相手は強豪です。13時からの試合で、行ったのが14時過ぎでしたから
後半でしょうが、東京は善戦の選手がしなやかで強く、三菱を相手に15分ほどのうちに3点を取っていたので、
今日は強いなこりゃ安心、と撤収しました。何しろ、寒風が身にしみる天気でした。
ただ、東京のGKはよく声を出して指示していましたが、三菱のスルーパスに飛び出して、完全にペナ外で
手に当ててボールを弾き出していたのには少々閉口でした…うるさいし、ずるいヤツ…審判、見逃すなよ!
と三菱の選手はイライラしたに違いありません。うむ。
しかしこうしてU-15とはいえ近所に練習場があると、なんの気なしに覗いてしまいます。それが地元の務め
と思っているフシもあるのですが、昔はトップチームがこうして練習していて、それをファンも少ない中こうして
ブラリ訪ねれば見られたり、サインももらえたり触れ合えたりしたわけで。昨日小平に行って思ったのは、
やっぱり深川で練習していた頃の東京と自分たちの関係でした。コンビニに行くのと同じような感覚で、
そこにクラブがある。あたりまえのように日々の生活の中にクラブが密着している。そういうのは貴重でした。
ファンはいつでも頭の中にFC東京を置いて生活しているのであってそれが満たされるのは、こういう環境
ですね。ただの応援以上の何かになります。なっています。そういうことです。