川崎フロンターレ2014シーズンユニフォームの写真をJ's GOALで見ました。
これがまた面白いです。ボディのメインとなる部分は水色の濃淡をつけた市松模様になっていて、
そこに川崎市の7つの区のシンボルマークがちりばめられているというもの。市制90周年を
記念するデザインとのことで、地域密着という観点から見れば素晴らしいアイディアですね。
 
イメージを飛躍させれば、バルセロナが黄色・赤のストライプを採用したのと似ているかもしれません。
赤・黄はカタルーニャの色、いまやスペインからの独立の気運も明らかな地域の象徴というわけです。
 
フロンターレの企画力はJリーグという枠を超えてもかなり突き抜けたところがありますが、今回の
このアイディアも川崎市民の皆さんの心をグッと掴んでいるんじゃないでしょうかね~。
 
さらにこのユニフォーム、背面に一箇所だけマスコットである「ふろん太」のシルエットが入っていると。
遊びを盛り込んでいるのがクールジャパン!Jリーグいいね!という感じです。
 
それにしても川崎、昨シーズン最終節のドリームクラッシャーぶりといい、イヤな相手です。
サポーターは痛快でしょうね!もっとも、一昔前はFC東京がそういう役回りだった気がしますが…。