
ルーカスといっしょに、平松の分まで!!
チーム、サポーター、クラブはひとつになっている!!
それを証明する天皇杯。結果で示す必要がありました。大一番で選手たちがその言葉は嘘ではないと
証明してくれました。太田、林。ゴールを決めた二人以外でも、石川、平山…途中出場の選手たちは、
誰が出ても気持ちはひとつなんだと信じさせてくれる熱い戦いを見せてくれました。
仙台戦はなぜ勝てたのかがわからないほど、仙台にやられっぱなしの90分でした。前半3分で失点してから
90分、ガマンガマンの展開でした。そんな試合が後半ロスタイム、フリーキック一発でひっくり返るカタルシス。
延長戦ですら危ない場面がなかったわけではありません。石川が魂のクロス、平山がつぶれて最後に
すんでのところでニアサイドにいた林容平!!林の熱いゴールでした。リーグでもあと少し!のシーンが何度も
ありましたし、ここで出てくる林が決勝点を決めるのは当然な気もしました。
年末になって、もう一回アウェー遠征ができること。国立で試合ができること。スタジアムでルーカスに会えること。
すべてチームのおかげです。選手たちのおかげです。ありがとう!!
サポーターも、最後までいきますよ!!