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一週間も更新できず…なので仙台戦は簡単に。なにしろ、まだ180分の前半を終えただけですし…?
前半2-0は危険な点差、なんて言えば言うほど、ミョーな雰囲気になるのですが(笑)。
2-0がヤバいのは、負けている側が1点を返せば、勢いが逆転するからということ。なので正確を期すならば
「次の1点が大事だ」ということでしょうね。
 
さておき、仙台です。前半からサイドを広く使ってくるのが特徴的でした。逆サイドに早めに長めにふってきます。
特に前半において、東京の左サイドは押し込まれました。ネマが守備に回る時間があったほどです。もっとも、
スタメンならば、守備を求められる時間もあるでしょう。仙台の右サイドは太田で、調子が良さそうでした。
反対に左サイドにいたウィルソンは今ひとつでしたが、シュートのうまさではリーグ屈指ですから恐い存在です。
これに加えて、前半でトップの柳沢が下がって赤嶺と。柳沢は骨折なようなので、天皇杯では赤嶺が先発する
でしょうか。トップとサイドにつられて中央が空くと、そこにまた選手がつめてきたりして。恐いです。
 
センターバックはよく踏ん張ってくれましたが、簡単にバックパスを送る高橋秀人も、守備的な局面では大いに
頼りになると思います。ただ調子が悪い時には球を持ちすぎて、挙句パスミスをするというのが秀人です。
目立つときはミスばかり。目立たないときは、きっと簡単にはたいたり、その中で持ち前の危険察知能力と
守備力を発揮したりしているのでしょう。はたくほうがいいと思います。米本なんかは結構フィジカルで戦う
タイプですからね…恐いのはあります。そんなスタイルでも90分走り切るんですから、すごいと思いますが。
 
そんな中で、東京にとってショッキングなニュースとなった、ルーカスの負傷。仙台戦の出場が難しいとなると、
代わりの選手の出番です。この点においては、一番期待したいのはナオで、リーグ終盤のキレキレのナオは
きっとやってくれると思っています。あとは多士済々ですから、早めに来季のシミュレーションになったと思えば、
それはそれで「何とかしなければならない」ということだと思います。
ユアスタではここんところ負けがこんでいますので…勝ちたいですね。仙台へ、行きます。
 
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2013年12月8(土)15時30分キックオフ @味の素スタジアム
 2 - 0  得点:ス、
 
スタメン:塩田、徳永・森重・加賀・太田、高橋・米本・アーリア・ネマ・ルーカス、渡邉千真。
交代はネマ→石川、渡邉千真→東、ルーカス→平山。