イメージ 1
 
イメージ 2
松本に大学時代の先輩が住んでいて、山雅が出来て以来、その先輩をサッカーにハメようと活動してきました。
先輩は、山雅のユニフォームに名前を入れている某銀行の、ライバル行に勤務していたので、そのときには
難しいな、と感じていたのですが…今年独立開業されたので、これぞチャンスと夏に一回アルウィンに行きました。
J2最終節、横浜FCとどっちの試合に行こうか悩みましたが、もう一度アルウィンに行くことに決めました。
 
松本山雅vs愛媛、11月24日のJ2最終節です。山雅は勝ったうえで、上位がコケれば、昇格プレーオフ出場の
可能性を残していました。愛媛とはモチベーションが違います。そんなわけで、試合はほぼ山雅のペースでした。
何度もポストに当ててしまい、結局先制はPK。これがそのまま決勝点でした。1-0の勝利の後、ザワザワしながら
他会場の結果を待つ山雅サポーター。独特の雰囲気がアルウィンを包みました。
 
結局千葉がドロー、徳島が長崎を降しプレーオフ進出。負けた長崎と勝ち点66で並びましたが、得失点差で
遅れをとり、松本山雅は結局リーグ7位。J1昇格プレーオフをギリギリのところで逃してシーズン終了です。
千葉の試合がロスタイムの同点弾ですから、あと2,3分で大きく変わっていて、松本山雅がプレーオフに進出
できていたかもしれません。本当に、不思議なものですね…。
 
結果が確定した後も、アルウィンの松本サポーターたちからは選手たちに拍手が送られていました。来年こそ、
と言う思いはあるでしょう。いよいよJ1を現実的に視野に入れた戦い方へ、目先をまたひとつ上へ持っていく
必要がでてきた、アルウィンなのでした。先輩も、来年はもっと応援する!と、ハマりましたよ。サッカーに。