


天皇杯4回戦、FC東京は大宮アルディージャに3-0のスコアで快勝しました!!
3つのゴールは全て、美しい左足でのシュート!!
ペナ外から?左足で巻いて豪快に放った三田のミドルシュート、米本のキラーパスをスピードを殺さないまま
受け、右足トラップした後に左足で巻いてサイドネットに滑り込ませた、渡邉千真のゴール!千真のゴールは
いつも美しいです。明確な意図とそれを実現するシュートのうまさ。本当に、うならされることばかりです。
太田宏介のフリーキックが決まって3-0となり、もはや試合の行方は見えたと誰もが思った残り5分。
ポポビッチ監督が異例の、粋なはからいを見せました。アキレス腱断裂で、実に3年半をリハビリに費やし、
「サッカー選手としての存在感すら自分で疑わしくなった」と語るDF平松大志がピッチに登場したのです。
試合後、ゴール裏にあいさつにきた平松は、泣いていました。プロ選手として、ケガのために何もできなかった
3年半。不安だったでしょう。辞めようとすら思ったことがあるかもしれません。いつクラブに肩をたたかれるか、
そんな思いもあったでしょう。復帰する日を目指して、ひたすら小平でリハビリに取り組んだ日々…。
全てを乗り越え、自分を信じ続けた、勇気ある平松選手。ここまでの苦労をサポーターは皆知っています。
美しい3つのゴールと、美しい平松の涙、完璧な試合でした!!
美しい、東京の夜でした。これでまた上に行ける!選手たちには感謝します。Bravo!!