ワールドカップブラジル大会のチケットが発売になり、最初の販売期間。
抽選での日本のTSTはハズレ。11月11日からの1次販売第2クールで、買っちゃいました。チケット。
2014.6.24 フォルタレーザでの C2 vs C3。
2014.6.26 ブラジリアでの G2 vs G3。
予選リーグの2試合をとりあえず。ブラジルに行って試合が見られないのも寂しいので、とりあえずの
抑えです。今後、第2クール以降で日本戦や、決勝トーナメントの試合を抑えられるようだったら、
このチケットはリリースしてしまおうと思います。出来るかはFIFAの事務局との交渉次第でしょうが。
チケットの販売動向を見て、傾向が分かりました。やはり、リオデジャネイロとサンパウロは人気です。
すぐに売れてしまいます。その2大都市と同日開催の地方都市は、売れ方も緩やかでした。人気がない
都市がアマゾンにあるマナウスと、ブラジリアよりもさらに内陸にあるクイアバです。この2都市は発売
2時間を経過しても、まだ「Low Demand」の緑色の表示のままでした。場所を選ばなければ買えます。
TSTは主要国は秒殺のようです。日本のそれも、もちろん買えません。
最も現時点でチケットを抑えても、対戦カードはおろかまだ出場国も決まっていないわけですから、そこは
リスクになります。ドイツ、南アの時もそういう買い方をして、ドキドキしながら抽選会の結果を見守ったものです。
南アの時は決勝トーナメントだったので、グループリーグからドキドキでした。結果、アルゼンチンvsドイツという
4-0でドイツが勝利する一方的な試合を引いてしまったのですが。決勝トーナメントは、ハズレなしの印象です。
だから売れるんですよね…。運命の組み合わせ抽選会は12月6日。これも楽しみです。
抽選会のあと、2次販売がスタートします。各国のファンが、具体的にチケット争奪戦を繰り広げるのでしょう。
まだまだ、楽しみますよ!!