
今季も終わりが見えてきて、クラブも仙台のウィルソンに色気を見せたりして、だんだん来季のことが
気になって…大分にレンタル中の梶山のことなんかもアタマに浮かんだりして、ペーニャの仲間うちでは
「じゃあ来季ルーカスはどうなるんだ?」という話があがるようになっていました。
僕は「いきなりゼロ通告(来季年俸ゼロの契約書を提示する=戦力外の意味。カズがサンガに
喰らった仕打ち)はないだろうから、来季がラストイヤーという発表があった上での退団になると思う」
という見方でいました。しかし、それは甘かったのでした。クラブからの発表は突然でした。
今日、ルーカスの今期限りでの引退がクラブから発表されました。
甲府で途中交代にぶちギレていたルーカスの気持ちがわかりました。そんな思いでプレーしていたなんて。
サポーターとして考えが足りませんでした。情けない限りです…。
誰もがアマラオと重ねて、来日当初のルーカスを見ていたはずです。しかし年を経てわかったことは、
誰もがアマラオと重ねて、来日当初のルーカスを見ていたはずです。しかし年を経てわかったことは、
ルーカスはルーカスで、かけがえのない素晴らしい選手だということです。トレードマークは笑顔。
ピッチでも、小平でも、サポーターに向けられるのはいつも笑顔でした。ルーカスは東京が大好きだったと、
クラブが掲載しているコメントを読んで改めて思い知りました。
「サッカー選手である時間をすべて東京でプレーできたら良かった」とか、
「ブラジルで最初に引退した時、何かが引っかかっていた。最後は東京で引退したいと思った」とか、
こんな選手10年に一度です。
まして外国人であればなおさらです。ルーカスは、アマラオの後の味スタ以降のFC東京の象徴です。
サポーターとしてクラブとして、今こそ彼の愛に応えなければならない時です。
ルーカスの気持ちに恥じないFC東京でありたいと思います。
例えるなら、柏のピッチに乱入する気持ちの準備はできています(笑)。リアルフィギュアも予約するし、
例えるなら、柏のピッチに乱入する気持ちの準備はできています(笑)。リアルフィギュアも予約するし、
49番のシャツもいまさら買います。クラブの商売にも乗りますよ。写真集とフィギュア、出せよな!!
残り試合はルーカスと、ルーカスの東京愛に応えるために全力で戦います。
クラブに関わる全ての人がそうでありますように。
まずは日曜日、セレッソに見せつけてやりましょう。