
アンパンマンの作者、やなせたかし先生が逝去…。
90歳以上の漫画家はやなせたかしが亡くなり、あとは水木しげる(妖怪だ!)くらいになったのでは。
90歳以上の漫画家はやなせたかしが亡くなり、あとは水木しげる(妖怪だ!)くらいになったのでは。
写真は高知・土佐山田にあるアンパンマンミュージアムから。2006年に訪問しました。
戦争を挟んだ漫画家は突き抜けまくっていて、やなせ先生は「流行りモノでもなんでもキャラクターにしてしまう
ので、自分でもどんなのがいるか分からない」と、ムチャクチャだけど妙に納得したものです。
今だったら「スマホぼうや」とか「アップルちゃん」とかかな…。
それと2002年のアジアマンガサミット(@横浜)ではサインをいただきました。
会社でなぜか優待券をもらって(漫画好きを公言していたので秘書の人がくれた)、漫画家が参加する
パーティーに出席、そこでやなせたかし先生から直筆のアンパンマンのサインをもらったのです。
この時、マンガ学会ルートで来ていた大学の先輩OB(男性)と、そのままみなとみらいを一望できるホテルの
ツインルームに泊まって、翌朝仕事に行ったんだった(笑)。社会人1年目の思い出です。
サインは1枚は友達にあげて、1枚はちゃんと持ってますよ!
自分はアンパンマンは絵本で知っていても、アニメは放映前だったと思うのでそれで育ったという思いは
ないです。それでも、手塚治虫より、トキワ荘よりも上の世代の偉大な先人。足跡は大きいです。
心からお悔やみ申し上げます。