2013年、東京の心臓、東慶悟選手が、ワールドカップ最終予選・オーストラリア戦を迎える、ザッケローニの
日本代表に選出されました!驚きましたね~!!
東のプレーは、大宮のファンの皆様の方がよくご存じのことと思いますが、東京では中盤、トップ下に位置し、
トップの選手、左右の選手と流動的なパス交換からシュートも狙う、中央に位置してチームを動かす、まさに
チームの心臓というべき選手なのです!!東がサイドにいるから、チームは踊らないんじゃないですかね?
ロンドンオリンピックでも印象的でしたね。あのチームは、トップで永井が単騎相手を脅かし、トップ下の
選手がのびのび攻撃を繰り出す…2列目は流動的な印象でしたね。ちょっとセンは細いですが、チームに
流れを生む選手です。
代表のトップ下、センターと言えばこれはもう、王様・本田が君臨し、香川さえサイドに追いやられるポジション
です。トップ下にいてシュートも打てる東は、本田のイメージに近いのですが、本田のようなフィジカルで
押せるタイプではないです。
そういう意味では、実は東よりも、今もっとも旬なJリーガー、セレッソ・愛の柿谷!!柿谷がいいですよね~。
シュートも打てて、パスも出る。何より独創性と発想力、ワンタッチのうまさでは今、代わりの選手を思いつき
ません。パワフルにして、柔軟。ザックは柏の工藤と東には出場はない、としていますが、代表で本田や
香川たちと触れ合って、目に見えない何かを東京に持ち帰り、味スタのピッチで見せて欲しいです。
期待してます!!頑張れ東!!