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GWは祭日関係なしの職場なもので、観戦ができません!
ということで、ささやかな応援活動として、久しぶりに小平グラウンドに行ってきました。
土曜日は試合のために空けているところ、今週は試合はなく、代わりに練習があったので。
ジャーンが退団するときに訪れて以来から、5年ぶりくらいになります。
 
ちょうど鳥栖から帰ってきたばかりの選手たち、本当にお疲れ様という感じです。
何人か、疲れているようなそぶりを見せる選手もいましたが(笑)、相変わらず、東京のファンサービスの
良さは格別ですね。直接選手に声をかけて、励ますことができました。もっとも、大好きな東京の選手たちに
会えて、元気をもらうのはサポーターである自分の方なのですが(笑)。
 
ここ最近アシストがキレまくっているは、ノリも明るくて良かったです。「絶好調ですね!」と言うと
「いやいや…そんなことないっす」と謙遜しながらも、返しは軽妙でした(笑)。それと、やっぱり東京に帰って
きて、「お帰り!」と言いたかった。「チュンソン選手、サインお願いします」というと快く応じてくれました。
しっかり顔を向けて話してくれるところも、東京の選手だなあ、という感じで嬉しかったです。
 
ファンへの対応というと、印象に残ったのはユース以下、東京で育った選手たちです。皆、ファンへの対応は
丁寧です。巧、三田、大竹、丸山…とりわけ、最年少となるルーキー選手。「深川から来ました」と言うと、
「ホントですか?」と、パッと明るい表情で顔を向けてくれたのがとても嬉しかったです。
 
しかし、一番対応が良かったのは…これまで、ナオやルーコンが絶対1位を守っていたと思っていましたが、
今年に関しては督!!この人です。
「オ~!コンニチハ~!」と、いきなりフレンドリーに接してくれてファンの方がビックリしてしまうほどです。
僕はサインももらって、「東京のサッカー、素晴らしいです。本当に大好きです!ありがとうございます」
と、しっかりと伝えました。「アリガトゴザイマス!!」と、監督も笑顔でガッチリ握手。嬉しかったですね。
見ず知らずのファンに、この対応。これはシビれましたね。この監督が率いるチームですから、選手が伸びない
わけがないよな、と思います。ポポビッチ監督、やはり全面的に支持しますよ。
 
明日は、監督解任で長澤徹コーチが臨時に率いるジュビロが相手!徹さんの相性で親しまれた、東京の
名物コーチでもありました。もちろん、出身はジュビロなのですが。まさかこんなタイミングで当たるとは!
因縁めいていますが、ジュビロも不退転の覚悟は必至。いつも通りのサッカーで、やっつけて欲しいです。
頑張れ、東京!!