何かが起こることを期待して書いた昨日の日記、0-4からのバルサ逆転への期待は、完膚なきまでに
たたきつぶされました。バイエルン・ミュンヘンという巨人によって。まったく、ドイツらしいえげつなさです。
南アで見た、アルゼンチンvsドイツも、4-0と一方的に、ドイツがゴールを重ねたのでした。
 
バイエルンはドイツ国内では今年はアタマひとつ抜けていました。圧倒的な強さでブンデスリーガを制し、
ときには8点茂のゴールを重ねるえげつなさが、なんとも憎たらしいほどだったのです。ここ数年の補強も
国内で他クラブの有望株を容赦なくぶっこ抜く意欲的なものばかり、シャルケのノイアーに続き、今オフは
ドルトムントのゲッツェを狙っていくとか。まるで、ドイツサッカー界の「ヨミウリ」です。
 
しかしサッカーが強く、美しいのは否定できません。力のあるウィングに、センターフォワード。実に理に
かなっています。来季は元バルサのグアルディオラの監督就任が決まっており、まさに黄金期到来という
感じです。一方、ドルトムントも負けていません。ウェンブリーでのドイツ対決は、熱い一戦になりそう…
とか言っていると、またバイエルンが圧勝するのでしょうね(笑)。