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すでに昨日、仙台戦が終わっているので、簡単に…大宮戦をふり返ります。
この日は、中盤でボールの主導権を握りきれませんでした。大宮の方が、ボールを拾っていました。
それは大宮に運があったとか、ボール扱いがうまかったとか、いろいろな理由があると思いますが、
徳永が試合後に語ったように「受けに回ってしまった」というのが、選手たちの実感なんだと思います。
水曜日にナビスコがあって、勝ちきれない状況が続いていたこと。それによって、大宮との間に、
勢いの差が出てしまったことなど。そういう細部が詳細を分けたのだと思います。
 
守備は、が安定してきており、スコアレスのまま後半、このまま失点さえしなければワンチャンスで…
という状況ではありました。結果的にフリーキックから、相手のズラタンにピンポイントでヘッドを叩き込まれ
0-1で敗れました。相手のキックしたボールに飛び出し、届かなかった権田のミス、という見方もできますが
それまでに試合を動かせなかった東京の、やや消極的な試合運びが気になりました。
 
李、千真、ルーカス、東…これらの選手の併用も、ハマらないと秩序が生まれないことが分かりました。
采配面でも、ボランチで米本を温存していたことに若干の疑問が残りましたし、交代が遅すぎるきらいも
感じられました。しかし、リズムが良くない試合ではあったのですが、内容は言うほど悪くないと思いました。
こういう試合も、長いシーズンにおいては何回もあるのです。拮抗した、こう着した、1点が分ける試合です。
そこで小さなミスがいくつかあって、負けてしまったと。サポーターは失望したと思いますが、まずは次の一勝。
 
早くも失速したように見える東京ですが、小さな修正を施して、自信を失わないことが肝要でしょう。
負けた相手には、シーズン後半でもう一回当たるのですから、その時に返そうと。まだまだ前を向いて、
サポーターも頑張るところですよね。
 
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2013年4月6日(土)14時キックオフ @味の素スタジアム
 0 - 1 大宮 得点:なし!
スタメン:権田、徳永・森重・加賀・太田、高橋秀人・アーリア・ルーカス・李・東、渡邉千真。
交代は李→米本、東→三田、加賀→ネマニャ・ヴチチェビッチ。
 
東が下がる時点で、かなり上手くいっていないのだな、と…。
こういう試合を、ラッキーでもなんでもいいので、拾いたいですね。