昨日のナビスコカップ、東京の東慶悟がPKを外した。
きっと、連鎖反応だ。ヨルダン戦で、遠藤がPKを外したからだ…!これから、JリーグではPKを外すのが
一種のトレンドになるだろう。しばらくの間。
 
…というのは冗談だけども、サカマガかダイジェストで、遠藤についてのコラムを、オフに見た。
いわく、遠藤は日本サッカーのために、J1クラブのどこかがオファーを出すべきであったということだった。
やはりトップリーグでやるべきだ、ということらしい。なるほどな、と思った。いくらガンバ愛!があったとしても、
遠藤はJ1でやるべきだろう!と言うのだった。
 
ヨルダン戦で、ちょっとそのコラムを思い出した。そうかもしれねえ、と。
ただ、ガンバが8位なんかにいるもんで、必ずしもJ2が、とかいう話ではないようにも思う。
難しいテーマだが、やはりJ1は憧れであって欲しいとも思う。J3なんか作って、裾野拡げていいことあるのか?
トップを上げる、そういうことも必要だと思うけど…。J1を減らすとか、次はそういうことを考えていくんだろうか。
 
PKとは全然違うテーマになった。
ちなみに、昨日のACLで、柏は水原相手に後半だけで4本のPKを献上したが、決まったのは1本。
そのうち2本は、チョン・テセが外したらしい…。意外と入らないもんですね…。