2001シーズンレビューDVDを見ていたら、味スタ(当時の東京スタジアム)で柏のサポーターが
「東京の飲み水、柏の下水」というダンマクを出していました。のサポーターの東京に対する挑発。
懐かしいです。2000シーズン昇格以来、柏との「スポーツマンシップにのっとった」イジり合いは
それこそ強烈でした。
 
忘れもしない2001シーズン、アウェー日立台、柳想鉄のダブルグーパンチがユキヒコの前歯を粉砕した夜。
東京のコールをまんま「東尿!東尿!」「農協!農協!」とやって始まって、前週の駒場競技場出島
監禁事件を受けての「F東サポを囲む夕べ」「大江戸包囲網」、「今夜は返さない」など芸術的なダンマク芸。
素晴らしかったです。東京も、負けてなかったですよね。詳しくは覚えてないけど(笑)。試合も勝ちましたし。
 
レイソルは今季のJリーグでは優勝候補だと思います。昇格即優勝という離れ業をやってのけてからというもの
すっかり勝者のメンタリティと言いますか、強いのが板についたと言いますか、強いのです。今季も他チームから
着実に補強して、大津が抜けたもんで慌ててロボを取るようなのじゃなくて(笑)、新潟からセンターバックを、とか
マリノスからごっそり…とか「げっ、背番号29、谷口!?」とか、あと広州恒大からクレオとか、なんだか
実がありそうで東京サポーターの癪に微妙に障る、イヤ~な補強をじとじととやっているわけです。
 
開幕戦はやっひーの川崎を3-1粉砕。ACLも日本勢では唯一アウェーで、勝利。滑り出しは上々、です。
継続性で言えばネルシーニョもキャッチコピー「Vitoria!」(スペル未確認です)を変えずに3年目?4年目?
酸いも甘いも乗り越えた一日の長あり、です。東京にとっては、ようやくつかんだ小さな自信をいきなりくじかれ
ないような「決戦!」と位置づけたいです。2位vs4位の、上位対決ですよ。まだ第2節ですけど(笑)。
 
クレオが好調です。まして初物(新人とか1年目の外人)にはことさら優しい東京。森本も、大迫も、
ネット・バイアーノとか…?前線にばかり気をとられていると、ジョルジ・ワグネルのレーザービーム、
2年前MVPレアンドロ・ドミンゲスもゴリゴリきたり。工藤もイヤですし、セットプレーから増嶋!なんて
なった日にはもうサイアクです。
 
…頼むぞ!!!みんな!! 
ホーム開幕戦、ド派手に楽しみましょう!!
残り試合とか他会場とか、気にしなくていいから、目の前の柏に全力で!!
ぶつかって勝てば、頂点が見えてくる!!…はずだと思っています。