
よくこんな表紙の本を出版してくださいました…。よそのクラブのファンの皆様、申し訳ございません。
なにぶん、首都のクラブですので、ご容赦ください…。
まあ内容はそんなに…?しかし、よそのクラブの記者から見たFC東京の戦い方についての対談は、
面白かったです。たしかに、「相手の良さを消す」よりも「自分たちのスタイルに傾重しがち」というのには
とても頷かされました。「いいときは最高、悪い時は最低」、そんなフレーズにも通じるところでしょうか。
・サイドバックが中に絞りすぎだから、サイドバックの裏を簡単にに取れる
・パスを出す選手がいない
…な、なるほど…。的を射ている…??
そしてラウールの獲得にも言及。これはクラブの戦略としては正しい、と。僕もそう思います。東京には、
日本代表における本田のような、異質な存在が必要なのではないかと書いています。これは、興味深い
ですよね。ラウールを獲得するということは、戦術上の理由としてももちろん大きいのですが(ラウール
クラスならば世界中のどのクラブでも言えることですね・笑)、それ以上にチーム、クラブにもたらす
影響力を、買いたいわけですよね。それがクラブの歴史になる、というのは鹿島も他のクラブも、そうやって
大きくなって今日に到っていんだと思います。
ラウールとかデルピエロの話は、あったかなかったかは別としても、ウラ話とか、実際にそれってアリか
ナシか、みたいな話は社長や監督に聞いてみたいですね。大熊さんには、デルピエロの件を聞いている
本がありますが。クマさん曰く、「(デルピエロが来たら)もちろん使うよ!!」と即答だったそうで(笑)。
それを聞いて安心しました(笑)。