この間のすぽるとでもそういう風に流していましたが、いま、ヨーロッパのチームに所属する日本人の
サッカー選手をあらためて評価し直してみると、必ずしも、ヨーロッパのサッカーシーン第一線で活躍!と
手放しで喜べるような状況ではないということがうかがえます。
 
すぽるとでは、ドイツ・ブンデスリーガの選手たちを採りあげて、その前と前の週の新聞での評価がかなり
手厳しかったことで、いままさに日本人選手は岐路に立たされている、とやったわけですが。長谷部も、内田も、
岡崎も、所属チームでの評価を落としてしまっているようです。長谷部は監督とのごたごたや、チーム状況など
もあり、やや運がない気もしますが、岡崎や内田はちょっとプレーに「?」と言われても仕方のないような
低調ぶりでした。まあ、すぽるとの見せ方によるところもあるのでしょうが…。
長友も試合によってはかなり辛辣な評価を浴びています。イタリアのメディアがキツいだけなんでしょうか…?
 
そうなると、本田がロシアから早く解放されないかな、という気持ちになるのですが、どうでしょう。なんでロシアに
いっちゃったんですかね…。2013年で契約が終わりなので、今夏こそ移籍、と運びそうとのことですが。
もったいないです。後はなんといっても香川ですかね。ターンオーバーで半分くらいですが。出場は。
頑張れ!日本人!!