


アウェーではなぜだか委縮して!?惨敗を喫した相手、マリノス。ホーム味スタでは逆転、チンチンに
やっつけて、雪辱を果たしました。いや~…気持ちいいです!好きです、マリノス(笑)!!
【今日も3-4-2-1、先制・追加点で前半2-0!】
立ち上がりこそマリノスに押されましたが、そこをしのぐと試合は東京ペースでした。しっかり守って前線へ。
この日もフォーメーションは3-4-2-1。片頭痛で欠場の石川の代わりに、田邉が入ったラインナップです。
先制は、相手ゴールキーパーが出したボールを中澤がトラップミス!奪ったルーカスがシュートを打って、
こぼれたところに詰めた田邉が押し込んで、というラッキー&狙っていて良かった!というようなゴール。
ルーカスが前線で存在感を発揮しました。早い時間にルーカスが絡んで先制、理想的な展開でした。
前半のうちにさらに追加点。右サイドに抜け出して徳永、中央にグラウンダーのクロスを送ると、これが
ルーカスに簡単に渡り…難なく2点目を奪いました。ゴール裏も熱狂!です。
【後半1点を返されたが…フリーキックを叩き込み、したたかに突き放す!】
ハーフタイムを2-0で迎えると言うのは、サッカーでは恐いスコアでした。ここから次の一点をどちらが
取るかで試合の流れは大きく変わります。3-0にしたい!そう思いました。なかなかールを奪えないうちに、
マリノスは後半から投入した中村俊輔が絡んで流れを生みました。恐れていた1点が、マリノスに入ります。
パスをつないで最後は兵藤。得意の1.5列目走り込み。押し込まれてからマイナスのパス。DF陣も一瞬、
バイタルを空けてしまったようでした。これで2-1。1点を返したマリノスに、勢いが生まれる絶好の展開
と言えます。
試合の行方は分からなくなり、東京とマリノスのパワーバランスは、マリノスが1点を返したところで、
ゆらゆらと動き続けていました。ここで東京は交代策。羽生(!)とカズマを投入し、チームのリフレッシュを
図ります。直後、東京が相手ペナルティエリア付近でフリーキックを得ます。攻め手枠に飛ばして、流れを
取り戻したい…!キッカーはルーカス。ニアに蹴ったボールは、そのままゴールに吸い込まれました!
たまに決めるよね~!!という、ルーカスの直接フリーキックが決まって、東京が3-1としました。
さらにネマを入れ時間を使うと、そのまま試合終了。見事、3-1で東京が快勝です!
【流れは生まれたか…!5月以来の連勝で、反撃ののろし?】
広島で起死回生の勝利をあげ、ホームではさらに万全の勝利を得た東京。ようやく、長かったトンネルを
抜け出したような気配があります。しかしこの連勝でも、自信が確信に変わった!とは言い難いです。
チームに生まれた“っぽい”不確かなこの流れを確実なものにしていくため、ここに来てナビスコ&天皇杯と
リーグとは別の公式戦が続くのは悪くないです。清水とは2戦トータルでの勝負ですし、天皇杯で戦う
横河武蔵野は絶好のスパーリング相手。自信を確信へ、深めて欲しいと思います。
個々の選手ではやはり米本。いまや中盤で完全に起点になっています。前線もいいです。梶山はもちろん、
ルーカスも2試合連続ゴールでイイ感じです。フォーメーションの3バックですが、フォーメーションを
変えた試合で勝てたことが大きいと思います。勝てたのは、ここまで1ヶ月間勝てないながらも奮闘してきた
チームの努力の賜物に違いないのですが、ちょうどフォーメーションを変えて臨んだ試合と重なったことに
よって、選手たちにとってはいい暗示になったのではないかと思います。このまま自信が確信に変われば、
4-4-2、4-2-3-1にい戻したとしても大丈夫だと思います。
ナビスコ、天皇杯。リーグに向けても、大事な試合になりそうです。
どちらも味スタ。サポーターは、応援のしどころでしょう!!
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2012年9月1日(土)18時30分 キックオフ @味の素スタジアム
東京 3 - 1 マリノス 得点:田邉、ルーカス(2)
スタメン:権田、加賀・高橋秀人・森重、椋原・徳永・米本・アーリア、田邉・梶山・ルーカス。
交代は田邉→羽生、梶山→渡邉千真、ルーカス→ヴチチェビッチ。
交代は田邉→羽生、梶山→渡邉千真、ルーカス→ヴチチェビッチ。
ネマ初ゴールは日曜日!?ポポさん、ルーコンの代わりに、ちょっぴり長い時間でね!!