ロンドンオリンピック、男子サッカーは第2戦を迎えました。日本の相手はモロッコです。
モロッコは初戦、ホンジュラスと2-2の激しい打ち合いでドローに終わっています。第3戦がスペインと
なるとここでは負けられません。試合は一進一退、スペイン戦にも似ていましたが終盤まで1点を争う
ヒリつく展開になりました。
 
日本はしかし、攻撃が好調で縦横無尽、ナナメにも長い距離でもパスがつながります。追い込みも厳しく
充実の内容。なかなかゴールこそ奪えませんでしたが、最後に1点をもぎとって勝つのですから強いです。
大満足です。
 
徳永はさすがに年長者の責任感で攻守に存在感を出していますし、権田も昨日は終盤のビッグセーブで
チームを救いました。大津、永井、東、扇原・山口も好調で、チーム全体が生き生きとしています。
ちょうど、カナダで人気が出た日本チーム、北京の調子こき世代のような…。日本はオリンピックのアイドルに
なれるかもしれません。
 
2連勝であっさりと、決勝トーナメントに進出。3大会ぶりというと、シドニーですね。
そうそう、アメリカだったかを相手に、中田がPK戦でPK失敗して負けた、あの試合です。長かったですね!
男子サッカーではブラジルが下馬評どおりの最強ぶりを発揮していますが、それに続くべく、日本男子
チームも突き進んでいって欲しいと思います!!
 
これは、もしかしたら…もしかする!?