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7月14日の鳥栖戦、折しも九州地方は梅雨前線の活発な活動により、3日前からの大雨。
熊本を中心に河川の氾濫、町の浸水被害は拡大の一途、アウェーに乗り込むとはいえ正直不安だった。
それに、大雨で死者も出ているときにサッカー!?という気持ちも、ないわけではなかった。
 
晴れ間の見える東京・羽田を飛び立って、福岡空港に到着したときには、機内は一瞬ため息で満ちた。
外は夕方のように暗く、大粒の雨が降り、飛行機の窓を伝ってだくだくと雨水が流れていたのである。
博多から、新幹線も熊本方面には行かない状況。鳥栖へ向かうJR鹿児島本線は動いていたが、Twitter
などで東京サポーターが発信する情報の中には、電車が止まって発車未定、門司港で足止めを喰っている
など予断を許さないようなつぶやきもみられる状況だった。
 
なんとか鳥栖にたどりつき、その頃には雨もやんで、試合に向けて気分を高めつつあったのだが、さらに
スタジアムDJが、両サポーターに最高の褒め言葉をくれた。この人、DJ YUYAといって、代表の試合にも
呼ばれる有名な方らしい。なるほど、どこかで聞いた声、アクセントだった。いわく、
 
「ここに来たということだけで、戦士と呼ぶべきだと思います」と。
…細かい部分は違うと思うけど、そういうことを言ってくれた。嬉しかった。自分たちへのすごいリスペクトを
感じたし、のことを誇らしく思わせてくれた。さすが、としか言いようがない。
選手紹介の声も、そうだそうだ、「本田ァ・圭介~!!」とか、「ナァ~ガトモ、ユ・ウ・ト~!」とか、ああ聞いたこと
あるある!!という感じ。
もっとちゃんと聞いておけばよかったかな(笑)。
 
そうそう、スタジアムDJと言えば、我らがスティーブン。in 味スタ。
国立での、2009ナビスコファイナルでの名調子は忘れない。
「Are you READY?? To win the CUP again!F・C・TOKYO~~~!!!」