たしかに、そりゃ不可解だな、と。
ロンドンオリンピックのオーバーエイジ枠は3つ。そのうちの1つが、ゴールキーパーに割り当てられました。
それも、代表スタメンバリバリの川島あたりではなく、清水の林。25歳。
オリンピック代表の正ゴールキーパーは、ユース年代から守護神としてチームをまとめ続けてきた、権田です。
林のよさも認めた上で、権田がFC東京だからと言うわけではないのですが…やっぱり不可解です。
予備登録メンバー発表後、まず権田が「悔しい」とのコメントを発表。
続いて林の所属チーム、清水が「五輪の控え枠に選手を招集するのはどうか」と意見を述べる。
権田をチームのコアメンバーと認める風もありますが、配慮というよりも“常識”を踏まえてのものでしょう。
もちろん、エスパルス&林のメリットを考えても、今回の選出に疑問を呈すのはまったくの正論。
どうして!?なんで!?貴重な戦力アップのための3つのイス、これでいいのか!?
議論されてしかるべきだと思います。協会は説明を!!