


もう韓国での試合が迫っているのだから…早く札幌戦の日記を書かないといかんです。…ということで、
札幌遠征してきました!J20年目にしてようやく、北海道を制覇です。
もっとも昨年、J2最終節でも同じ札幌ドームでコンサドーレと戦っています。昇格がかかったクラブ・
もっとも昨年、J2最終節でも同じ札幌ドームでコンサドーレと戦っています。昇格がかかったクラブ・
サポーターの迫力に押され、『イイ人』ぶりを発揮して敗れたのが記憶に新しいですね。そんなリベンジの
思いもこもっていたであろう一戦は、開始55秒の先制点で決まってしまいました。残りの89分は残念ながら
何も起こらず。無理しなかったのか、押されていたのか。勝てば上々、でいいでしょうか?
【権田はたらき、梶山遊ぶ 90分】
この試合の印象は表題のとおり。89分間のうち、札幌もチャンスを作り、東京にとっては何度か決定的な
ピンチがありました。そのたびに、GK権田が安定したセービングでチームを救いました。大宮戦よろしく、
権田の日になってしまいました。札幌の攻撃の起点となっていたのはまず2トップ、東京でのプレー経験も
ある近藤と前田俊介です。加えてサイドから高木、サイドバックの古田らが絡み、キレのある動きは最下位
とは思えないものでしたが、最後のシュートがいいところに勢いよく飛んでいきませんでした。
決定的な仕事のできる外国人でもいれば、恐かったです。
翻って東京のそして攻撃はと言うと…試合を支配したのは2試合連続ゴール、開始55秒(58秒?)で
先制ゴールを決めた、10番梶山でした。この日は梶山の独壇場。ゴールで乗ったのか試合中はらしさ全開。
必ず逆を突いて出すパス、味方にも“間”を外すようなタイミングでのボールタッチ、身体の傾きだけで対面する
相手をいなしてボールを失いませんし、常にチームのタクトを握り続けていました。
すっかり堪能できましたね~。新潟、札幌。苦しいアウェー連戦で、連続ゴールの活躍は忘れられません。
ありがとう!権田が働き、梶山が遊ぶ。その2人が目立っていました。
【石川負傷、渡辺途中交代…やりくりも追加点は生まれず…】
先制して東京も落ち着いて試合を運びます。時折、今日も髙橋秀人が自陣でパスをかっさらわれるキケンな
【権田はたらき、梶山遊ぶ 90分】
この試合の印象は表題のとおり。89分間のうち、札幌もチャンスを作り、東京にとっては何度か決定的な
ピンチがありました。そのたびに、GK権田が安定したセービングでチームを救いました。大宮戦よろしく、
権田の日になってしまいました。札幌の攻撃の起点となっていたのはまず2トップ、東京でのプレー経験も
ある近藤と前田俊介です。加えてサイドから高木、サイドバックの古田らが絡み、キレのある動きは最下位
とは思えないものでしたが、最後のシュートがいいところに勢いよく飛んでいきませんでした。
決定的な仕事のできる外国人でもいれば、恐かったです。
翻って東京のそして攻撃はと言うと…試合を支配したのは2試合連続ゴール、開始55秒(58秒?)で
先制ゴールを決めた、10番梶山でした。この日は梶山の独壇場。ゴールで乗ったのか試合中はらしさ全開。
必ず逆を突いて出すパス、味方にも“間”を外すようなタイミングでのボールタッチ、身体の傾きだけで対面する
相手をいなしてボールを失いませんし、常にチームのタクトを握り続けていました。
すっかり堪能できましたね~。新潟、札幌。苦しいアウェー連戦で、連続ゴールの活躍は忘れられません。
ありがとう!権田が働き、梶山が遊ぶ。その2人が目立っていました。
【石川負傷、渡辺途中交代…やりくりも追加点は生まれず…】
先制して東京も落ち着いて試合を運びます。時折、今日も髙橋秀人が自陣でパスをかっさらわれるキケンな
場面もありましたが!この日は特にラインを高く保ち、札幌をリスペクトしつつも優位に立てるポジションを
チーム全体でとっていました。椋原を入れて徳永・森重と太田の守備ラインも破綻なし。権田の活躍はあれ、
無失点でしのぎきりました。本当に危険なコースは切って、権田もシュートコースが見やすかった、というのは
好意的に解釈しすぎでしょうか。
むしろ追加点を狙いたい東京でしたが、札幌の前に最後まで崩しきることが出来ませんでした。前半、石川が
負傷退場して交代投入された渡邊千真は、シュートを打ちますが真正面。状況が打開できないと、千真は
なんと交代を告げられてしまいました。代わって投入は重松。東京ファンは一瞬色めき立ちますが、しかし。
追加点は最後まで奪えず、試合終了となりました。東京ファンにとってはモヤモヤ感の残る内容になりました。
【鳥栖戦の前に蔚山、この連勝でノりきれたか!?】
リーグ3連敗のあと、ブリスベンを相手に復調、勢いそのままにアウェーで連勝を飾った東京ですが、新潟・札幌
という相手のことを考えれば、もう少し上積みが見られないと好調・鳥栖をホームに迎え撃つのにまだ不安です。
水曜日にはキーになるACL予選第6戦・蔚山現代戦を挟むので、そこで調子を上げることは計算できますが、
なにしろ鳥栖のリーグでの戦いぶりを見るにつけ、ホームとは言えやや重い相手だな、と感じてしまいます。
頼りになるのは梶山、この日のような王様ぶりを味スタでも見せ付けて、それに周りの選手も呼応して2点目、
3点目といければ試合を楽に運べるのでしょう。ルーカスにゴールがないのが少し不思議ですね。まして
札幌戦では狙う、と言っていただけに…。チームのストロングポイントを絞りきれているのか。得点パターン、
勝利の方程式の確立には、まだまだ守備陣に助けてもらいながら、というところが大きいようです。
リーグで鳥栖、浦和と拮抗した相手との連戦となりますが、ここをモノにして、再浮上といきたいですね!!
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2012年5月12日(土)13時 キックオフ @札幌ドーム
東京 1 - 0 札幌 前半1-0 【得点】梶山
スタメン:権田、椋原・徳永・森重・太田、高橋秀人・アーリア・石川・梶山・谷澤、ルーカス。
交代は石川→渡邊千真、渡邊千真→重松、谷澤→米本。
交代は石川→渡邊千真、渡邊千真→重松、谷澤→米本。
神戸以上に、勝っただけ、という印象です…神戸戦ではナオのゴラッソと、千真の初ゴールもあったので…。