サッカー観戦に、雨。今週末もまたまた天気が悪い、ホームゲームです。
クラブは痛手でしょうが、ファンとして適度な雨のサッカー観戦は好きです。なぜならば。
 
・野球は雨で中止になるけど、サッカーはならない。サッカーファンならではの優越感!
・野球が中止、ということは翌日の新聞での扱いが大きくなることが予想されるので、イイ!
・スタジアムが適度に空いているので、イイ!
・思いがけないプレーや試合が見られて、イイ!
 
さらに雨が強くなると…
 
・サッカーファンとしての“はらわた”が鍛えられて、イイ!
・ライトなファンからスタジアム観戦をあきらめていくので、生き残った者だけが味わえる優越感!
 
雨のスタジアムも乙なものです。しかし降りすぎは禁物、体感温度がぐっと低くなり、寒いです。
 
印象的なのは…95年ころのこと、首都圏に台風が迫る中、国立で開催されたレイソルvsアントラーズ
これはTV観戦。すごい試合だった…。同じく国立で95年、ヴェルディvsマリノス。8月だったけどジーパンが
濡れて寒くて寒くて、ハーフタイムに並んでチャルメラを食った!真夏なのに!!驚きました。
 
では、もちろん国立でのレアルvs東京。これは試合開始時刻前に、ゲリラ豪雨に遭ったもの。
さらに2004年のナビスコ準々決勝、ガンバ戦。2008年か2009年、東京ダービーカボレのロングシュート、
最後は那須。日本平で土砂降りの雨の中観戦したのもありましたね~。昨年の西京極も、雨でした。
 
そして2002年日韓ワールドカップ日本vsトルコ。レインコートにジャパンブルーが滲んで淡くなったと
言われるあの試合。東京の青赤は滲ませませんよ!なんたってレインコートが青赤ですし!?
最前列、選手が見える位置で一緒に濡れながら戦いたいと思います。
 
雨こそ歓迎!それこそ、サッカーファンのプライド&醍醐味というものでありましょう。