もうイヤだ…サッカーサッカー、週末はサッカー!
一体、僕はいつ休めるのか!?そんな悩ましい週末がまた始まります。今年も、Jリーグ開幕です。
あと何年経てば、日本は世界のトップクラスの国々に追いつけるのか。FC東京は、バルサやマンU、
あるいは巨人みたいな、みんなが知っているサッカーチームになるのか。そんなやきもきした気持ちを
抱えながら、FC東京を応援する一年の始まりです。
もっとも、東京を応援することには、単にサッカーという以上に大事なことがあって、それは「東京こそ
すべて!」と、自分のふるさと「東京」への愛着を丸出しにできるところです。並みいるよその町の
クラブチーム、横浜、名古屋、大阪、広島。まして鳥栖、磐田、鹿島、埼玉?柏ぁ!?
そんなトコには、負けるわ~けはな~い~さっ!てなもんで。俺たちは首都東京。世界のTOKYO
なんだから。と、そういう気持ちです。
さて冒頭のような焦燥感とイライラを内包する日本のJリーグファンとして、選手に期待することはひとつ。
感動するプレーを見せて欲しい、心をMovingさせて欲しい。それだけです。
ヘタでもなんでも、一生懸命じゃないプレーには価値がない。
シュートを打たないヤツは意気地なし!
守備で身体をはれないヤツは根性ナシ!
ファウルをもらうヤツ、倒れて起き上がらないヤツは卑怯者!
だからブーイングされちゃう。そういうのは、サッカーじゃない。サッカーだけど(笑)。
そこにも洒落をきかせて欲しい、ってことです。思わず、笑って許しちゃうような。
しかし、FC東京とすれば今年はちょっと特別な年。アジアの舞台で強い相手と戦えます。
今後いつまたそういう立場に立てるか分からないので。そこだけは、ちょっぴり…楽しみです。