アウェー鳥取で勝利し、J2の3位以内を確定させ、来季のJ1昇格が決まりました!!
…というのは昨日までのニュースで、今日2位の鳥栖が敗れ、2011シーズン、
シーズン前の目標を、見事に成し遂げました!!
 
まず、昇格の瞬間を目撃しようと、アウェー鳥取まで駆け付けたサポーターの皆様、お疲れさまでした。
東京の選手たちは、サポーターに感謝していました。駆け付けたサポーターのおかげだと思います。
僕は今回は行けませんでしたが、鳥取には知り合いも何人も参戦しており、そのこと自体に感動を
覚えました。そこには1999年の昇格を知る人も、去年サポーターになったばかりの人もいたわけで。
 
そういう、10年間の積み重ねというか、クラブはやっぱりJ1に相応しいベースを、築き上げてきたんだと
実感することができました。サポーターも、クラブも、ナビスコは2度獲りましたが、リーグを制することなく、
どうすればJリーグを獲れるのか、分からないまま「首都のクラブ」「世界を目指して」戦ってきて、不意に
歯車がくるって落ちたJ2。そこで見つけたものは、これまでのクラブの築いてきたベースをあらわにし、
また、目標を定めそれを実現するという、得難い経験を東京にもたらしてくれたんだと思います。
 
は、このままでいいんだと。
J2にたまに落っこちることがあっても、大丈夫。そして来年は、J1優勝を目指すぞ、と。一年終えて首位に
いる、それまでに越えなければならない、山、谷。J2でそれができたということ。同じ事を、やればいいと。
 
シーズン序盤、なかなか勝てない時は湘南戦での草民のファンタジックなプレーと、京都での復活を。
夏場に再び勝てなくなった時は、負けないことを念頭に戦い抜いた熊谷での栃木戦を。
シーズン後半、累積警告で主力を欠いてしまうようなときは、魂のアウェー湘南戦を。
苦しいとき、辛いときを、俺たちは乗り越え、そして還ってこられたんだと。それを喜びたいです。
 
嵐の後には黄金の空があり、ひばりが鳴いている。風の中を、雨の中を歩き、歩き続けよう。
そして……俺たちはもう決して、一人じゃない!それを忘れずに、この一年間を胸に、J1でもう一回
暴れましょう!嫌われ者の、ガスとして(笑)!ざまあみやがれ!
 
、Jへ、
We’re Back from Hell (or Heaven?)!!
さらば、J2!!