明日の天皇杯、FC東京は今年の緒戦を迎えます。
 
今大会ですが、我々FC東京サポーターとしての醍醐味は、なんといっても10年ぶりに味わうJ1相手の
セットアップでしょう!その昔、鹿島を降してサッカーマガジンに載った見出しが「ジャイアントキリング」。
そう、ジャイアントキリングという言葉を聞いたのはこのときが初めて。以来「ジャイアントキリング」という
単語は、東京ガスの代名詞となったものでした。J1に10年も定着していた東京が、たまたま今年J2にいて
J1相手に勝利したところでジャイアントキリングとは言われないでしょうが、下克上の楽しみをたっぷりと
味わいたい、そうなるようにチームには期待して、モチベーションを上げていこうと思います。
 
さてその緒戦の相手ですがこちらは県代表、鹿児島からやってきましたFC.KAGOSHIMAです。
このチーム名からしてカブりまくりです。『FC東京vsFC.KAGOSHIMA』、ガチンコ感ありますよね~。
そのKAGOSHIMA、調べてみるとこれまたなかなか、面白そうなチームで。
HPにはドドンと、「鹿児島を愛する人々よ、立ち上がれ!」。>>http://www.k-sapo.com/
選手もほとんどが鹿児島出身。wikiを見ると、なるほど鹿屋体育大を起源としたチームなんですね。
強いわけです。実力もさることながら、クラブの理念が熱いですね。
 
KAGOSHIMAにとって、東京とあたることも、クラブの歴史の中のひとつのマイルストーンになるのでしょう。
モチベーションは相当高いと見た。得てして、失うものがない挑戦者と、負けられない上位カテゴリーの
クラブの対戦では、特に近年、下克上が多い天皇杯です。J2クラブならば、転がされてもおかしくない?
なんて…自虐的すぎですかね。こっちだって、天皇杯にはありったけのモチベーションで。
J2から世界へ!J1、やっちゃうよ!!!
ノリのいいカップ戦の歌でいきましょう♪
 
カップは・いただき お~れたちゃ むってき~の ト~キョ~!!
VAMOS VAMOS!EL CICRON!!