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本屋で立ち読みして、買ってしまいました。
元ヴェルディ、現在はJFLのFC琉球で選手生活を続けている、永井秀樹の本です。
これが、おもしろいです。
 
上から押さえつけられると真っ向から反発してしまう、あの頃のヴェルディにピッタリの選手。
それは現役の間中、今でさえも変わらず。
 
全盛期のヴェルディから福岡、清水、マリノスを渡り歩いたそのサッカー人生は、数々の才能ある
選手たちとのガチンコ勝負。磯貝、ラモス、俊輔、そして清水のマッサーロなんかも、永井に影響を
与えていたというのはとても意外ですし、なんか、周りのすごい選手たちに囲まれながらくらいついていく
感じは、共感できます。すごいやつらはいるけど、俺には俺の武器、道がある、という。
 
40歳になって、自然体になっていく現在の様子、それでも変わらない反発心。
カッコいいです。大きな声じゃ言えませんが、あの頃のヴェルディは、やっぱカッコいいっすよ(笑)。
あ、タイトルは「不器用なドリブラー」です。