FC東京のMF、大竹洋平(22歳)の、セレッソ大阪へのレンタル移籍が発表されました。
いやはや…これもビックリです。やはり、という思いとまさか、という思いが交錯します…。
できれば東京でカベを乗り越えて欲しかった、というのと、外に出てみれば気分も変わって
再ブレイクできるかも!という思い。ファンとしてはいつだって、それが相克していたのです。
しかし、大竹は中学のときから東京でプレーする、いわば青赤の子。
大竹自身が、東京を愛しすぎているのはこっちもよく分かっていたので…切ないです。
東京が好きすぎて、気ままにプレーできなかったのかな、とか。胸が張り裂けそうな思いで、
大竹のプレーを眺めていました。この3年間を振り返ると、色々思うところがあって、グッときます。
ユース出身の選手が特別なのは、東京が好きなところというか、やはりクラブの旗への忠誠心です。
権田、椋原、阿部巧、吉本、廣永…すごいぞ東京ユース!!あ、梶山も(笑)。
大竹は東京ユースの最高傑作(梶山じゃないでしょう!?とは言いすぎ??)、僕は10番をあげたかった
(メッシにそっくりでしょ!)です。東京の10番は大竹で、梶山はウラ10番(笑)でさ!
せめて元気に送り出します!そりゃ、お互いに寂しいですよ、東京大好きだから。
サポーターに負けないと思います。大竹の場合。TOPに上がりたくて上がりたくて、夢をかなえた場所が
ここだからです。ユース上がりっていうのは、それだけでドラマですよね。
いつでも戻ってこいよ!!ってことで…いや!!
絶対に、必ず戻ってこいよ!!と。お前の家はここなんだから!!
いってこいや!!大竹!!魅せてやれ!!青赤の子!!
明日は草津にはなむけの5-0希望です。
清武だかなんだか知らんが、セレッソなんかより面白いサッカー、見せてやりましょう!J1なんて!