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サッカー日本代表はキリンカップを戦っています。
6月は、やっぱり代表月間ですな~!!
ということで、神保町の東京堂にて発見の一冊。日本代表帯同シェフ、西芳照さんの著書です。
 
代表にシェフがついたのは、2004年。アテネオリンピック予選でU-23の選手たちが、UAEで相次いで
腹痛に見舞われたことに端を発し、直後のドイツワールドカップ予選、アウェーのシンガポール遠征を
前に、協会が決定してからのことだと(本文中より)。
 
サッカー選手にとって、メシも仕事のうち!という前に、やっぱりメシは人間楽しみなんでしょうね!!
FC東京の選手も、小平の寮メシのことはよく話題に出ますし、2004年のナビスコ優勝のとき、テレ東が
流した、その食堂のおばちゃんたちのコメントとか印象的でした。一緒にチームを支えてる、っていうような。
西さんもまさにそんな感じです。心はサムライブルーです。
 
選手たちに、食事の時間、目の前で調理してパスタや肉をふるまうライブ・クッキングのくだりなんかは
読んでいて嬉しくなります。これ、きっと嬉しいだろうなあ~と。この本を読んで、代表入りを目指す選手が
出てくるかも…!?オススメの本です。
 
より、こっちでしょう(笑)!!いつからタレントになったんだか(笑)!!
個人的には、うちも父がコックなので、今からでも代表入りを目指せと言いたい気分です(笑)。
父の日にあげましょうかねこの本。読み終わりそうだし…。