イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
1979年生まれと言えば、小野・稲本・高原と、20世紀末~2000年代に一世を風靡した、
日本サッカーゴールデンエイジであります。
 
(はにゅう・なおたけ)選手もその一人。
そして…余談ですが、僕も1979年生まれだったりします(笑)。
 
羽生は2008年にジェフから移籍してきたのですが、今季のチーム最年長なんだそうです。
31歳ですよ!?FC東京、本当に若いチームです…。同期の羽生選手を、親しみと尊敬をこめて、
僕はもっぱらと呼んでいます。それか、普通に「羽生(ハニュウ)」と。
同い年、79年組の羽生には、特別な愛着があって、応援してしまいます。
 
その羽生がゴールを決めて今日の試合、見事東京が勝利したのですが、試合後インタビューで男泣き。
「前の試合に先発して、0-0の結果でこの試合スタメン落ち。自分が悪いのかと思った」とか、
「シーズン前の評価があまり良くなかったので…」とか、「22番はここにいるぞと示したかった」
とか、「自分は30歳でも○△□…」とか…悩んでいたんだな。気持ちがあふれて涙になった、と。
 
リーグ1試合の勝利で泣いてしまう、羽生のリアクションに驚いたけれども……それ以上にグッときました。
ニュウさん、よかったよ!!!俺たち(31歳)まだまだ、やれるよ!!!な~んていう、サポーター魂。
今日の勝ちは嬉しかったです!!ここからガスに再点火!ニュウさん、トーキョー、いこうぜ!!