上り坂・下り坂…まさか!

…ということで、サッカー日本代表にまさか!のネタです。いまヨーロッパのサッカーシーンでもっとも
注目されている、21歳の若武者、香川。皆さんすっかり頭に入ったところではないでしょうか。

その香川が、韓国戦で右足小指の中足骨を骨折して今季絶望。今季とはヨーロッパのサッカーシーズンで、
8月開幕~5月終わりということで、今からだと大体2~4月は無理、5月も微妙だね、という計算です。

足の小指を骨折、それくらいだったらボール蹴れるんじゃないの?と。 程度にもよるなあ、と思うのは、
9月のパラグアイ戦(横浜)で、同じく足の小指を相手の選手に踏まれて骨折した内田は、3週間後には
痛み止めを飲みながら、ブンデスリーガの公式戦に出場したりしていたため。

香川の場合、手術が必要で、時間もかかるということでしょうね…。小指は踏ん張るときに力が入るのと、
また踏まれてさらに悪化させてはいけない、というところがあるんだと思います。

サッカー選手のこの手の故障は問題視されてもいて、スパイクで足を踏まれたら骨折、というのは、
スパイクの構造にも問題があるのだと、そういう指摘があります。軽量化するあまり、足をガードする機能が
削がれているんだと。もとより、電車の中でもおなじみ、足を靴で踏まれるのはイタイ!!ですが、
足が商売道具のサッカー選手であれば、なおさらスパイクのトレンドは気になるところでしょう。

それにしても香川、残念ですね!!ドルトムントで調子がよかっただけに!来季オファーにも響きますかな?
それよりも、G14というヨーロッパのビッグクラブで構成する圧力団体のひとつであった、このボルシア・
ドルトムントが、今後日本サッカー協会に、クレームやら非協力的になったりしないかと、香川が足を踏まれた
というのは、結構大事になりかねないのではないかな、と思ってみています。

日本代表チームは明日、アジアの頂点をかけてオーストラリアと対戦しますが、これは問題ないでしょう。
柏木、藤本?楽しみです!!