サッカーアジアカップ、日本は準決勝で韓国をPK戦の末、退けて見事、決勝へ駒を進めました。
僕は延長後半しか観ていないのですが…以下、雑感です。

・地力は日本の方が上だと思ってました。
・最近の韓国の選手は、なんというかプレーや試合運びが若い。
・フランス予選や、それ以前の韓国の選手は、怖くて、強かった。
ファン・ソンホン、ホン・ミョンボ、ユ・サンチョル、イ・ミンソン、チェ・ヨンスもそうかな。ホント、ちょっと怖かった。
今の選手たちはその辺と比べると軽い印象。韓国風の新世代なのかな??

翻って、日本チーム。

・判定の不利を跳ね返して勝ち進んでおり、本当に強さを感じさせる。
・本田はザックの中でもエース。PKを外しても蹴らせるあの信頼関係。応えなければ男じゃないでしょう。
・とはいえ本田は随一のチームプレイヤー。これだけ注目されるといろいろな情報が入ってくる。
ガンバユースに入れなくて星陵高校に行ったんだとか、オリンピックではサイドバックだった、とか。
嫁は他校のマネージャーで、一度ふられながら、アタックを繰り返し、ゲットしたとか(笑)。
ルーキー当時から使われるあたり、監督の指示に忠実な、いいプレイヤーなのでしょう。

・しかしヨーロッパでの所属クラブはまだ二流。中田ヒデには及ばない。ただヒデは孤立していたが
本田(関西人だからかな?笑)は孤立していない。
・であるならば、本田は王様になってもいい。あのPKも決めて欲しい。ヨーロッパで、もっと成功してほしい。
ヒデとは、いい意味で違いそうだから。
 
・日本にはエース不在。戦ううちに強くなる不思議なチーム。
・香川はまだ眠ったまま。
・守備もこのレベルならば十分対応。
・ベンチメンバーを見ると、勝つためには若干物足りない。
バランスが悪くても、仕掛けたり、ギャンブルに使える選手が…。石川とか(笑)。
・したがって、ザックにとってアジアカップはまだチーム作りの一環で迎える大会。
勝ちに徹した大会ではなさそう。
・それでも、チョイと勝負(PK戦のキッカー一人目を本田 とか)するだけで勝たせてしまうイタリア人監督の
底知れなさ…。

そして、決勝。

・ウズベキスタンならばラッキー。中国のときみたいに、あっさり優勝か。
・オーストラリアがきても予定調和。
・ただし、ケーヒルはイヤだ…。素早くて、強くてズルい。狐みたい。
・フィジカルで押されると、守備はどうか。
・逆境でこそ、本田が生きる。が、誰がゴールを決めるのか。

以上です。オーストラリアはケーヒルやだなあ…。
週末にはいざ決勝!!アジア、獲れよ!!日本!!