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正直、試合内容は悪かったです。
J1昇格組の福岡相手に、もたつくうちに先制されて、守備を固められて有効打なし、という試合。
 
後半ロスタイムに、が起死回生の同点ゴール。それで流れを一気に引き寄せ、福岡がとまどううちに
延長前半のうちに2点目、3点目。2点差にしたことで、後半1点を返されても、リードを作ったまま、残り時間
を乗り切り、勝利を収めることができました。石川サマサマ、というわけで。本当に、ナオ、ありがとう。
 
次は29日、国立での鹿島戦です。準決勝でここを乗り切ると、チーム史上初の、天皇杯決勝進出です。
ただ、今日の試合内容では、鹿島相手には不利は確実です。先制点・追加点で早い時間帯に2点リード
くらいになるか、運が味方してくれるか。もしくは、0-0でいけばPK戦に持ち込めますから、そのつもりでの
120分のマネジメントが必要です。先制されないことがかなり重要になります。鹿島もそういう風に、リスクを
冒さない戦い方をしてくれると、ありがたいのですが。もっとも、東京がそういう戦い方が得意ではないので、
0-0での均衡続く90分、とは、前提としては無理があるかなあ、と感じています。
 
【ポイント】
 ・スタメンをどうするか?
  ※リカルジーニョは?大竹は?石川は??どのように攻撃を形作っていくか。
 ・交代のカードは?
  ※石川をベンチに置いておくのは手かもしれません。攻撃陣では前田なのか!?重松よりも…?
 ・大熊采配は?
  ※かなり疑問です。来年が不安です。
 
そんなところです。サポーターは、やりきりましょう!どのみち格上!J1なんて、の精神ですね!
ここは真剣に勝負にいって、元旦に笑わせましょう!!
 
P.S 熊谷開催は最悪でした。天皇杯の運営は、もっとファンのために考えられるべきです。
    ここは、納得できません。絶対に曲げられないですし、言い続けていきたいです。
P.S.2 現地に駆け付けた福岡サポーターは本当に立派!チームも、先制点と、全員守備で気合を
    感じました。丹羽とか印象に残りましたね~。篠田監督も、熱いものを感じますね。博多の男たち!!
 
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2010年12月25日(土)15時 キックオフ @熊谷スポーツ公園陸上競技場
 3 - 2 福岡 前半0-1 【得点】(2)、
スタメン:塩田、徳永・今野・森重・中村北斗、米本・梶山・大竹・リカルジーニョ、平山、大黒。
交代は中村北斗→キム・ヨングン、大黒→鈴木達也、米本→石川。
石川最高!!