最近のFC東京は後半に失点して、勝ち点を落とす試合が続いているので、表題のようなことを
考えました。
考えました。
FC東京の味の素スタジアムでのゲームは、たいてい前半、東京ゴール裏に、権田が背を向けて
遠い方のゴールに攻め、後半は逆に手前に攻めてくる、というパターンが多いです。サッカーでは
試合前のコイントスで勝った方が、陣地(エンド)を選べて、負けた方は自動的に、キックオフの
際にボールを蹴りだすこととなります。
遠い方のゴールに攻め、後半は逆に手前に攻めてくる、というパターンが多いです。サッカーでは
試合前のコイントスで勝った方が、陣地(エンド)を選べて、負けた方は自動的に、キックオフの
際にボールを蹴りだすこととなります。
陣地を選ぶのには様々な要素があります。
・風上を選ぶ方が有利。
・味方のサポーターが近い方が有利。
とか、ささやかですがそんな理由です。
・風上を選ぶ方が有利。
・味方のサポーターが近い方が有利。
とか、ささやかですがそんな理由です。
味スタでは、専ら前述のパターンが多いです。後半、自陣目の前で、劇的な決勝ゴールを決める!という
シーンはサポーターにとっては最高で、きっと東京の選手にとっても、みなれた青赤サポーターに
向かって攻める方が、気持ちも前向きになりまた、励まされるということなのでしょう。
シーンはサポーターにとっては最高で、きっと東京の選手にとっても、みなれた青赤サポーターに
向かって攻める方が、気持ちも前向きになりまた、励まされるということなのでしょう。
しかし反面、後半、相手に押し込まれた時には、遠く対岸で、ピンチにさらされる、わが軍のゴールを
声も届かない距離でただ見つめるだけ、という、サポーターにとっては気が狂いそうな状況に追い込ま
れることもしばしばです。
声も届かない距離でただ見つめるだけ、という、サポーターにとっては気が狂いそうな状況に追い込ま
れることもしばしばです。
後半、ひいてしまう傾向が抜けない東京には、自陣・東京サポーターに近い方で、守らせる方がいい
のではないかな?と思いました。清水戦は、2-0から後半に1点くらって2-1になった時にも、
ゴール裏から目の前の権田やディフェンスの選手たちに、「大丈夫!落ち着け!!」と、声を届ける
ことができたのです。今の東京に必要なのは、リードしたり、後半になって、試合を落とさないように
引かせない、そういう風に、ビビりそうになる気持ちを押してやることだと思います。
のではないかな?と思いました。清水戦は、2-0から後半に1点くらって2-1になった時にも、
ゴール裏から目の前の権田やディフェンスの選手たちに、「大丈夫!落ち着け!!」と、声を届ける
ことができたのです。今の東京に必要なのは、リードしたり、後半になって、試合を落とさないように
引かせない、そういう風に、ビビりそうになる気持ちを押してやることだと思います。
今季、味スタでは3試合が残っていますが、そのへんっていうのは、可能なんでしょうか??
ちょっと考えてみたいですね…。ガンバ戦は、後半しのげば勝ち点3をとれたと思うだけに、
この件は議論してみて欲しいと思います。
ちょっと考えてみたいですね…。ガンバ戦は、後半しのげば勝ち点3をとれたと思うだけに、
この件は議論してみて欲しいと思います。