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遅くなりました…もうサカマガもサカダイも発売されておりますが…。台風の中の、清水遠征。
サポーターとしての勇気が試されましたが、自分に言い聞かせたのは、「南アよりは楽だろう」とういこと。
それ以上に、清水とのゲームはいいゲームが多いのです。日本平、いいところです。
 
【最大のキーマン、復帰の米本!】
この日の目玉となったのは、結果的にでした。昨年の、城福東京躍進の原動力となった18歳ルーキー。
今季は負傷で出遅れ、結局残り7試合のこの段になって、ようやく復帰してきました。これが、よかったです。
米本は昨年とまったく遜色のない動きで、きちんと中央に位置して、ボールに絡みます。グアルディオラ
みたい?センターサークルから出ない、は言い過ぎかもしれませんが、中央で起点が出来ると、周囲の
選手たちも軸にして、効果的な動きを繰り返しました。との相性もいいのでしょう。これは、ひとえに
ヨネの後輩キャラではないかと分析します。梶山は奔放すぎますしね…米本のような、新人らしい、地味と
いうか、マジメな仕事ぶりは、チームの中では貴重ですね。まさに、7番のイメージです。
 
【それぞれが頑張って、サボらない東京サッカーが実現!】
この日は皆それぞれ持ち味を発揮してくれました。特に、ディフェンダー陣。森重はセンターでボールを
跳ね返し、サイドでは椋原が、北斗が、体を張って相手の攻撃を食い止めました。攻撃では平山、大黒。
平山はアウェーだからこそ、頼りになる灯台であり続け、ウラを狙い続ける大黒との、個性のはっきり違う
2トップは存在感がありました。権田もビッグセーブを一本見せてくれ、全員が頑張っての勝利でした。
 
【ベンチもサポーターも一丸…!】
ベンチワークも、ロスタイムの・ヨ投入というアクセントをつけた効果的なもの。2点リードから、
一発くらって松下、83分に勝負の投入・重松!納得のいく教科書どおりの交代策でした。さらに、サポーター
も熱かったです。2点差から、交代出場したての大前に、ゴール前で見事に切り返されて叩き込まれた
一発、あれで、この試合も終盤、厳しいしのぎあいになる!!とスイッチが入りました。「大丈夫大丈夫!」
ピッチに向かって声を送り続けました。相手ボールになっても、バイタルエリアの向こうならば焦る必要は
ないはずです。「よく見て!よく見て!!」相手がシュートで終われば「落ち着け!落ち着け~!!」
2-1になってからはもう、声を張り続けました。1Fで。もちろん、ピッチの選手たちも、自分たちで声をかけ
あって、落ち着いてプレーできたからこそ、1点を守りきれたのだと思います。
 
【米本で生まれる?好循環】
この日のMVPは、このような雰囲気を引き出した、。仙台戦にしろ、新潟戦にしろ、チームにはもう一つ
プラス材料が、最後のひと押しとして必要だったんだと思います。米本は、昨年の好調を作り出した、
城福東京の強力なエッセンス(カボレ、ブルーノも然りですが)。これで、導火線に火がついたと思います。
あ、ですね…(笑)。
勝利が何よりの自身になるはずです。やれば、できる。たしかな手ごたえを持って、ホーム味スタへ。
台風一過、光明が差し込んできたのかな、と思わせる米本の復帰でした。次のガンバ戦、期待しましょう!!
 
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2010年10月30日(土)13時 キックオフ @清水・日本平アウトソーシングスタジアム
 2 - 1 清水 前半1-0 【得点】平山、大黒

スタメン:権田、中村北斗・今野・森重・椋原、梶山・米本・石川・羽生、平山・大黒。
交代は羽生→松下、大黒→重松、平山→キム・ヨングン。
が前線で競り合ったり、ボールを追いかけているときは、、目が覚めました。ナイス(大熊節)!!