
9月なのに天皇杯。2回戦で相手は大学生(駒澤大学)。味スタの観客は5,000人ちょいちょい。
いつもが22,000人くらいだとすると、要するに、この相手だと結局こんなもんなんだろう、と。そりゃそうです。
主催はサッカー協会、それ以上に、勝って当然のゲーム。しかし今の東京では大量得点は見込めない、
むしろリーグ以外で勝っても、それって現状の危機をボカすんじゃないか!?というモヤモヤ感。
わかります。そして東京、案の定モヤモヤ。
水曜日にナビスコを控えており、この日のスタメンは主力(と言ってもね)温存、若手中心のフレッシュ布陣。
平出が初登場です。ほかCBに高橋、ボランチ草民、TOPは重松、平山。で、前半は駒澤に守りきられて0-0。
後半、徳永、羽生とオトナの選手を投入し、ゴール前のフリーキックを松下が決めて先制、平山がアーリー
クロスをヘディングでこすって2点目。駒大の反撃を防いで、なんとか勝利を収めました。
問題は山積。メリハリのない、緩急のない攻撃。昨日の代表選の香川の動き、ああいうプレーが見られない
のが、問題だと思います。仕掛けに向かう気持ちと言うか、ウラをかくとか、そういう…要は、ちゃんと戦って
欲しいんですけどね…。プロなんだし。シュートを打ちきる=攻めきる、とか。もうなんだか…。
いろいろ徹底してほしいです。勝ったんですけども。ホントに、東京はヤバいと思う。
それと、一部のサポーター。大学生相手にムキになるのは、サムイです。大学生で天皇杯なんて、夢ですよ。
彼らのプレーを、拍手でたたえるべきだと思います。同じ、アマチュアサッカー選手として(笑)。
リスペクトと、遊び心で。東京の選手こそ、何やってんだよ!!と叱咤すべきでしょう。今日は。今日も。
以下の写真は、2つの得点シーンです。ブレてますが、そのまま載せます…。


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2010年9月5日(日)19時 キックオフ @味の素スタジアム
東京 2 - 0 駒澤大学 前半0-0 【得点】松下、平山
スタメン:塩田、椋原・森重・高橋・平出、田邊・松下・鈴木達也・大竹、重松・平山。
東京 2 - 0 駒澤大学 前半0-0 【得点】松下、平山
スタメン:塩田、椋原・森重・高橋・平出、田邊・松下・鈴木達也・大竹、重松・平山。
交代はハーフタイムに平出→徳永、大竹→羽生。後半に鈴木達也→前田。
前田(俊介)は、アヤシイですな…。