

後半ロスタイムに悪夢の失点…!0-1でついに今季、ホーム味スタで初の黒星…!!
暑さでグッタリ、日曜19時からのナイトゲーム、明日は会社にいかなきゃ…。トホホな一戦でした。
【勝てない!それだけだ!!】
水曜日のスルガバンクカップ、リガ・デ・キトを見事PK戦で降したFC東京ですから、それを弾みにリーグでも!
と、ファンの期待も高まります。スタメンには石川、平山が復帰。昨シーズン思い出したかのように、持てる
武器を布陣にすえた東京が、積極的に攻めました。名古屋は外国人を3人並べて、前線にケネディ、さらに
最終ラインには「集まれ」闘莉王。多国籍感ありますね…本来は中盤に中村直志が入ってウルサいところ、
今日は奔放な外国人で、運動量では東京の後手を踏みました。
東京も集中したゲーム運び。この日は前線までしっかりとボールが出ました。キケンな動き出しの大黒に、
2014年へあつまれ平山?スルガ・シフトの2TOPでしたが結局この日は不発に終わりました。
重松・リカルジーニョを投入した後半も、リズムが出ていたので、とにかく惜しかったです。う~ん…。
※大黒のジダンばりの回転トラップは驚きましたね!!
【あつまれーーー!!!闘莉王vs今野!】
0-0で80分過ぎてから、立て続けにミドルシュートが塩田を襲いました。横っ飛びでかろうじてゴール外に
ボールをかき出す塩田の様子に、違和感…。これ、やられそうじゃね…!?という。そんな予感は当たって
ほしくなかったラストワンプレー、サイドから上がった、ふわりとしたなんでもないクロスをファーサイドで
待っていた「集まれーーー!!!」闘莉王。あああ…。決勝点を奪われます。直後、試合終了です。
たまにはこういうこともあるよね…ロスタイムの悲劇というのは、サポーターならば毎試合想像してしまうもの。
それが現実のものになってしまったときに感じるのは、ある種の安心感…あ、やっぱりね…みたいな。
なんでしょうね。因果な商売です。負けて安心!?とかさ。いやそんなんじゃ困るわけですが。サポーターだって
今日はキックオフ前から『WE ARE TOKYO!』コールで世界を意識した応援歌を繰り出し、勢いつける
べく、演出していたと思うんですが…。
【リーグ半分を終えて】
これでリーグの半分を消化、FC東京は17戦を、4勝7分6敗、勝ち点19で12位。首位の清水が勝ち点36。
優勝ラインが70に届くかどうか、と想定すると残り17試合を全勝でいって勝ち点プラス51。即ち70にには、
残り試合全勝で到達するという、恐るべき事実。逆に、降格ラインが35くらいと見積もると、この成績で
いけば、ほぼほぼ残留は大丈夫かな、という感じです。
問題はチームの戦術が固定しないことでしょうか。本当に、城福さんはスタメンも布陣も固定しないことに
意固地になっていると申しますか。結果としてあらわれていないので、どうしてもそう見えます。昨年との
比較で言えば、まずはボランチ米本がいないこと。そして気になるのは石川の不調です。昨年再ブレイク
したかに見えた石川が、今季はまるでいいところなし。ゴールなんと、ゼロ。まだ1点もとっていません。
このへんが良くないんじゃないかな~。長友が抜けたというのもありますが。ボランチの固定(森重!?)、
石川の復活、これでしょう。要は未消化なんですよね。森重もCBでブラジルを目指すべきですよ!!
徳永はボランチじゃないですし!椋原は左で、徳永右!とかさ。あとは2TOP。大黒を軸に、ここにきて
面白いのはリカルジーニョですかね。カンテラ組の大竹、重松をポイントで使っていって。
まだまだ夢あるでしょう!?残り半分、戦え東京!!
---
2010年8月8日(日)19時 キックオフ @味の素スタジアム
東京 0 - 1 名古屋 前半0-0 【得点】なし!集まれ~!!
スタメン:塩田、中村北斗・森重・今野・椋原、森重・梶山・石川・羽生、大黒・平山。
交代は羽生→徳永、平山→重松、石川→リカルジーニョ。
あ~あ、負けちゃった!!の一戦。汗かいてどろどろ、サポーターも頑張りました…。
東京 0 - 1 名古屋 前半0-0 【得点】なし!集まれ~!!
スタメン:塩田、中村北斗・森重・今野・椋原、森重・梶山・石川・羽生、大黒・平山。
交代は羽生→徳永、平山→重松、石川→リカルジーニョ。
あ~あ、負けちゃった!!の一戦。汗かいてどろどろ、サポーターも頑張りました…。