いよいよ、ワールドカップ開幕であります!!!
今日は開幕戦、ホスト国・南アフリカと、メキシコの対戦です。場所はヨハネスブルグのその名も
サッカーシティ・スタジアム。決勝戦が行われるスタジアムですね。
こんな対戦カードでも、開幕戦は特別。これから1ヶ月間、64試合の火蓋を切って落とす試合です。
過去の開幕戦も、いずれも印象的。記憶に残る試合ばかりです。
ドイツvsコスタリカ。フィリップ・ラームの驚きのミドルシュートと、コスタリカの怪人、FC東京
ファンにはおなじみワンチョペのまさかの2ゴール。その後のドイツの爆発で6ゴールと、開幕の
花火に相応しいド派手な試合だったのが2006年。
前回優勝国フランスが、アフリカの新興国セネガルにまさかの敗戦を喫した2002年。ケガ明けの
ジダンが、足がもつれてピッチに倒れこむ、大会を象徴する名シーンが生まれたのも開幕戦です。
さて、2010年。南アフリカvsメキシコ、いいカードです。なんと言ってもメキシコ。
アステカの戦士たちは、どんな試合、相手でも手を抜きません。敢然と戦って、相手を完膚なきまでに
叩きのめす。もしくは、散る、と。これがまたいいんですよね~。特に、負けたときが(笑)。
負けてなお、闘志がムンムン湧きあがっているようなメキシコの選手の表情というのがね。
ここ4大会連続でベスト16止まりのメキシコ、今大会に期するものは大きいでしょう。若い前線、
ドス・サントスたちの世代と、ブランコ(37歳)の最後の融合。今大会を終えて、その魂は
若い時代のメヒコに受け継がれていくのでしょう。ブランコいいわ~ブランコ。
あれ、国歌斉唱のときも、アイーンみたいにして、エンブレムに当てるんじゃなくて、敬礼みたいな
ポーズをとってるんですよね。そこがね~シビれるんですよね~!!!
サポーターも世界中どこでも行きますからね。最近はパチューカもCWC常連ですからね。強くも
なっているでしょうし、サポーターもワールドワイドになってきますよね。もともと、越境には
慣れていそうな感じですしね(笑)。数も多くて、しかもうるさい(笑)。自国以外の試合だろうと
「メヒコ!!メヒコ!!」の大合唱。ワールドカップの盛り上げ役、開幕戦にはぴったりの国です。
対する南アフリカ、チームの愛称は『バファナ・バファナ』。ズールー語(って何?)で、
BOYS、少年たち、という意味だそうです。WEB上の動画を見ると、手をたたいて全身で
リズムを取りながら、歌って行進するチームの様子などが見られて、とてもいい感じです!
そうだった、アフリカ人はダンスだ!!
すごいよ南アフリカ!!!(バファナバファナ、で検索してみてください!)
南アのエースは中盤の司令塔、イングランドプレミアリーグ、エバートンのピーナール。
ピエナール(BY.ウイイレ)じゃないのか…。あとは地元選手と半々で、実力としては疑問符が
ついていた南アですが、大会前のテストマッチなどを見る限り、チームが徐々に出来てきていて、
何より勢いがついてきたように感じます。これが重要で、勢いに乗ると手がつけられないくらい、
ピッチでダンスを踊るように跳ねるのがアフリカのチーム。イイ感じです。
実績上位のメキシコを、南アフリカが勢いで上回る可能性十分です。
しかしそこは、百戦錬磨のメキシコ代表。どんな相手にも、敢然と立ち向かうのみです。
小細工ナシの真っ向勝負。ピッチで踊る、バファナバファナ。
さあ、開幕ですよ~!!!
22時40分、NHK!
※フランスvsウルグアイもいいカードですね!!これもこれで、日記一本いけちゃいますね!!
今日は開幕戦、ホスト国・南アフリカと、メキシコの対戦です。場所はヨハネスブルグのその名も
サッカーシティ・スタジアム。決勝戦が行われるスタジアムですね。
こんな対戦カードでも、開幕戦は特別。これから1ヶ月間、64試合の火蓋を切って落とす試合です。
過去の開幕戦も、いずれも印象的。記憶に残る試合ばかりです。
ドイツvsコスタリカ。フィリップ・ラームの驚きのミドルシュートと、コスタリカの怪人、FC東京
ファンにはおなじみワンチョペのまさかの2ゴール。その後のドイツの爆発で6ゴールと、開幕の
花火に相応しいド派手な試合だったのが2006年。
前回優勝国フランスが、アフリカの新興国セネガルにまさかの敗戦を喫した2002年。ケガ明けの
ジダンが、足がもつれてピッチに倒れこむ、大会を象徴する名シーンが生まれたのも開幕戦です。
さて、2010年。南アフリカvsメキシコ、いいカードです。なんと言ってもメキシコ。
アステカの戦士たちは、どんな試合、相手でも手を抜きません。敢然と戦って、相手を完膚なきまでに
叩きのめす。もしくは、散る、と。これがまたいいんですよね~。特に、負けたときが(笑)。
負けてなお、闘志がムンムン湧きあがっているようなメキシコの選手の表情というのがね。
ここ4大会連続でベスト16止まりのメキシコ、今大会に期するものは大きいでしょう。若い前線、
ドス・サントスたちの世代と、ブランコ(37歳)の最後の融合。今大会を終えて、その魂は
若い時代のメヒコに受け継がれていくのでしょう。ブランコいいわ~ブランコ。
あれ、国歌斉唱のときも、アイーンみたいにして、エンブレムに当てるんじゃなくて、敬礼みたいな
ポーズをとってるんですよね。そこがね~シビれるんですよね~!!!
サポーターも世界中どこでも行きますからね。最近はパチューカもCWC常連ですからね。強くも
なっているでしょうし、サポーターもワールドワイドになってきますよね。もともと、越境には
慣れていそうな感じですしね(笑)。数も多くて、しかもうるさい(笑)。自国以外の試合だろうと
「メヒコ!!メヒコ!!」の大合唱。ワールドカップの盛り上げ役、開幕戦にはぴったりの国です。
対する南アフリカ、チームの愛称は『バファナ・バファナ』。ズールー語(って何?)で、
BOYS、少年たち、という意味だそうです。WEB上の動画を見ると、手をたたいて全身で
リズムを取りながら、歌って行進するチームの様子などが見られて、とてもいい感じです!
そうだった、アフリカ人はダンスだ!!
すごいよ南アフリカ!!!(バファナバファナ、で検索してみてください!)
南アのエースは中盤の司令塔、イングランドプレミアリーグ、エバートンのピーナール。
ピエナール(BY.ウイイレ)じゃないのか…。あとは地元選手と半々で、実力としては疑問符が
ついていた南アですが、大会前のテストマッチなどを見る限り、チームが徐々に出来てきていて、
何より勢いがついてきたように感じます。これが重要で、勢いに乗ると手がつけられないくらい、
ピッチでダンスを踊るように跳ねるのがアフリカのチーム。イイ感じです。
実績上位のメキシコを、南アフリカが勢いで上回る可能性十分です。
しかしそこは、百戦錬磨のメキシコ代表。どんな相手にも、敢然と立ち向かうのみです。
小細工ナシの真っ向勝負。ピッチで踊る、バファナバファナ。
さあ、開幕ですよ~!!!
22時40分、NHK!
※フランスvsウルグアイもいいカードですね!!これもこれで、日記一本いけちゃいますね!!