今日はワールドカップ本番前、最後のリハーサル。コート・ジ・ボワール戦です。
ここの看板選手がなんといっても、ディディエ・ドログバ。
移民らしいフランス名とアフリカ名の混合は、なんともエキゾチックでぞくぞくします。

イングランド・プレミアリーグ、チェルシー所属の褐色のストライカーとは周知のとおりです。
黒人ストライカーにあてはめられる『黒豹』のイメージぴったり。剛強にしてしなやか。
野生動物のパワフルさです。

イングランドでもゴールを量産し、チェルシー今まさにキャリアのピークにあると思います。
アフリカ大陸で開催される今大会の、象徴的な選手といえますよね。主役になる可能性も、大ですね。

チェルシーには同じくコート・ジ・ボワールのカルー、ガーナのエッシェン、フランスのマルダに、
アネルカと、主力の多くが褐色で、ブルーとの色合いがシンプルでとてもきれいです。
ドログバ、見てぇ~。今夜はアフリカン・パワーの爆発で驚かされたいです(笑)。

日本としても、勝算十分。
前のガーナ戦みたいな点の取り合いとかね。盛り上がるでしょう!!?