アフタヌーンのコミックで、作者は篠房六郎です。
『げんしけん』の初版限定の同人誌に、この人が書いていた漫画が面白くて、骨太の絵柄が好きで
絵を眺めるだけでもいいなと思ったので、ためしに買ってみました。ジャケット買いですね。
この漫画のストーリーを読むのに必要なキーワードは『ツンデレ』です。
この概念を正しく抑えておく必要があります。理解していればしているほど、うならされますし
よくわかんない!という人は、笑える箇所も少ないのだろうと思います。
主人公の百舌谷小音(もずや・こと)は小学5年生の女の子で、いわゆるツンデレなわけです。
この主人公が秀逸。他人と素直にコミュニケーションがとれずに、どんどんひとりで悩んでいくのです。
悩みまくって自作自演のストーリーが鼻につくきらいもあるのかもしれませんが、『ツンデレ』の
ワンフレーズをここまで大きくふくらませられるのはすごいですね。オタクっぽい理屈っぽさで、
どんどんどんどん独白がとまらない!というような。いやはや。
この人の大学の漫研の先輩にいらっしゃる小説家、伊藤計劃(いとう・けいかく)氏(故人)の
小説を池袋で見つけたので読んでみるとこれが緊張感のある重厚な特殊軍もので面白いです。
全部読みきれるかね…。ゆっくり楽しみますわ。
サッカー?知らん。
『げんしけん』の初版限定の同人誌に、この人が書いていた漫画が面白くて、骨太の絵柄が好きで
絵を眺めるだけでもいいなと思ったので、ためしに買ってみました。ジャケット買いですね。
この漫画のストーリーを読むのに必要なキーワードは『ツンデレ』です。
この概念を正しく抑えておく必要があります。理解していればしているほど、うならされますし
よくわかんない!という人は、笑える箇所も少ないのだろうと思います。
主人公の百舌谷小音(もずや・こと)は小学5年生の女の子で、いわゆるツンデレなわけです。
この主人公が秀逸。他人と素直にコミュニケーションがとれずに、どんどんひとりで悩んでいくのです。
悩みまくって自作自演のストーリーが鼻につくきらいもあるのかもしれませんが、『ツンデレ』の
ワンフレーズをここまで大きくふくらませられるのはすごいですね。オタクっぽい理屈っぽさで、
どんどんどんどん独白がとまらない!というような。いやはや。
この人の大学の漫研の先輩にいらっしゃる小説家、伊藤計劃(いとう・けいかく)氏(故人)の
小説を池袋で見つけたので読んでみるとこれが緊張感のある重厚な特殊軍もので面白いです。
全部読みきれるかね…。ゆっくり楽しみますわ。
サッカー?知らん。