


白河以北一切黄金、なつかしのブランメル改めベガルタ、リーグで久々登場。ベガルタの印象といえば
それはもう、応援が素晴らしいこと。僕にとって味スタで見た中ではレッズと双璧です。黄色と青の
タスキを左右に振りながらのマスゲーム。久々登場の今回は、みんなでカニ歩き!!驚いてしばし目を
奪われました…。異様な光景に、味スタのビジョンも画像が落ちて!?
おばあちゃんテレビたたいて~!みたいな。そんな状況です(笑)。
さて、試合…!?結果から言うと、スコアレスドローでした。東京の苦難は続きます…。
まあ0-0なので、さくっと試合表をば。
【ゴールが取れそうで、取れない。】
先発メンバーは、前節28分で屈辱の交代を味わった平山が、頭を冷やしたか、スタメン。もう一枚に
ガマンの起用が続くリカルジーニョ。中盤では梶山が戻って構成力アップ、前めに鈴木達也。徳永を
右サイドバックに戻し、左が長友。各選手本来の起用法で、チャンスを作りました。さらにこの日は
センターバックの森重も積極的に上がるなど、なんとな~く思い切ったフンイキがあったのでした。
ところが、肝心のゴールが奪えません。平山が決定的なシュートをゴール左に外すと、あとはもう
ドタバタシュートの大外し大会。もう一手がかみあわないまま、外し続けてシュートも打てなくなる
という悪循環…。サポーターからついに、「シュート打て!!」の大合唱。東京、何も変わりません。
後半の後半なんかは、石川が焦燥感をジェスチャーで表していたように、相手を押し込んでいました。
跳ね返されたボールを拾ってまたすぐつないでシュート。北斗は何度もサイドで抜け出し、クロスを
ゴール前に供給。競っても、打っても、つないでも、最後までゴールが奪えませんでした。
【批判は当然。0-0の意味。】
仙台に0-0というのは…正直もったいないです。ここで勝ち点をとれないというと、じゃあどこで
とるのかと。まだまだ優勝という旗は降ろしませんがね…。ただそこを主張するためにも、ここで
スコアレスドローじゃしょうがないんで。押し込んでも最後までゴールを奪えなかった、この事実。
決めるのが誰でもいいし、どんな形でも一点は一点。結局、もう少し気持ちが足りなかったんじゃ
ないか!?そう思わされてしまっても何も言い返せないんです。0-0では。サッカーの本義に
そむきます。観客には、謝らなければならないはずです。プロなんですから。金取ってるんですから。
東京だからいいなんていうことじゃないでしょう。サポーターだから許せってことじゃないでしょう。
ワールドカップを控えて、0-0?何でサッカーやってるの??頑張る気持ちあるの!?
そう思われても仕方なくありませんか。どうしてサッカーファンが、この時期に国内リーグの0-0の
試合を許せるんでしょうか。単純に悔しいですよ。恥ずかしいですよ。それで代表いけるのか!って。
いつまで経ってもこんなもんなんでしょう。失望しますね。それでもJリーグしかないんで。
やっていきますけど。東京、頼むよ。ホントに…。そういう気持ちでファンも見てるんで。
ゴールが生まれて、勝って(ここが超重要)、それで良くなっていくはずです。時間はかかるかも
しれませんが…勝つことですね。2点、3点とって。次節山形。これも、負けられねえハズです。
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2010年5月5日(土)14時 キックオフ @味の素スタジアム
東京 0 - 0 仙台 前半0-0【得点】なっしんぐ。
スタメン:権田、徳永・森重・今野・長友、羽生・梶山・石川・鈴木達也、リカルジーニョ・平山。
交代はリカルジーニョ→松下、梶山→北斗、鈴木達也→赤嶺。
しかしまあ、梶山はまだこれから調子を上げるとして羽生。羽生は味スタで目立ってますね。
いい仕事してますわ!!米本戻っても難しいんじゃないですか!?存在感は去年の梶山バリ!?