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前半は見られていないので、実際どうかというと若干語弊はあるのですが、後半は攻めてましたよね。
あれだけボールを拾って攻めて、押し込めなかったという、東京が情けないです。

【1点は1点。それがPKだけでは…】

ふと、10年前の東京だったらどうかと。ドタバタしながら「シュート打て!!」と急かされて、
わーっとなんだかんだ押し込んで(アマラオがいたけれど)、勝っていた試合だった気がします。
これは妄想ですが。シュートを大事に打ちすぎている気がしますね…。石川も昨年の呪縛なのか、
ダイレクトでものすごいゴラッソをバンバン決めていたハチャメチャな思いきりのよさから、少し
丁寧にいき過ぎている気がして…。

結局、PKの1点のみ。これは大いに問題です。城福さんも言っていますが、チームとして結局
機能していないんだということでしょう。交代のタイミングもやや焦れた感。カードを切り始めたのは
サンガを圧倒している最中で、まあ先制は交代後のことなので結果的に効果があったように見えますが、
この点は微妙だったと思います。平山は消えていたので、赤嶺との交代は仕方ないとしても。

【もう一皮むけて、いい人卒業を】

結局、勝ち切れていないことがすべて。優勝するつもりならば、勝ち点を削られてまあいいか、では
絶対だめ。それは鹿島でもサンガでも一緒。先週も今週も、引き分けでは不満です。シュートを打つ
タイミングを計ってていねいに、綺麗に決める必要なんてないんですよ。東京のゴールっていうのは
もっとゴチャゴチャしていてきれいじゃない。魂で決めるのが東京のゴールでしょ。赤嶺みたいに。

なんか自分たちできれいにやろうとしている(プレーするためにプレーする、という)のがちょっと
違う。そう見えてしまいます。勝つために、プレーするんですから。そこを超えていかないと当然
勝てない。いわゆる“いいひと東京”で終わってしまいます。ずるくても、汚くても、勝ってほしい。
勝つことにこだわるならば、そういうサッカーをしてほしいです。チグハグじゃないか!?

7試合を終えて2勝2敗3分け。積み上げた勝ち点は9。すっきりしないです。
どこを目指すんですかね。ナビスコ優勝?またそれか。がっかりさせんなよ!!!

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2010年4月17日(土)17時 キックオフ @味の素スタジアム
 1 - 1 京都 前半0-1【得点】(PK)

スタメン:権田、キム・森重・今野・長友、羽生・徳永・石川・松下、重松・平山。

交代は平山→赤嶺、リカルジーニョ→重松、松下→北斗。

北斗は当たり負けしているのはやっぱりサイズの問題!?あれでは苦しい。
チームとして使い方を考えていかないと。