城福ロジカルシンキング、FC東京・2010キックオフイベントで、城福監督が挙げた
“真の優勝争い”をするために、昨年の反省から出た今年のテーマのひとつ。

【2分6敗】。
これ、昨年の上位4チームに対する東京の対戦成績なんです。東京は5位でしたから、その上の
4チームに対してがこれだと。アントラーズ、フロンターレ、ガンバ、サンフレッチェ。

●vs鹿島
4.12(H)1-2・・・前半1分に失点、ルーキー大迫に15分に追加失点。
 http://blogs.yahoo.co.jp/m_ikeba/59081009.html
8.23(A)1-3・・・優勝の掛かった試合で前半4分に失点。前半だけで2-0。
 http://blogs.yahoo.co.jp/m_ikeba/60240082.html

●vs川崎
5.24(H)2-3・・・2-0からブルーノ退場、11分で3失点逆転負け。
 http://blogs.yahoo.co.jp/m_ikeba/59536402.html
8.1(A)1-2・・・前半3分ブルーノ警告、前半1-0も後半ロスタイム失点で逆転負け。
 http://blogs.yahoo.co.jp/m_ikeba/60139290.html

●vsガンバ
4.29(A)2-4・・・チームの不調の中真っ向勝負で一時0-4。不調時とは言え失点多し。
9.19(H)0-0・・・前後半で別の顔。ゴール奪えず。
 ※なぜかガンバの日記がない…旅行中でした。

●vsサンフレッチェ
5.5(A)0-2・・・ニガテの佐藤にやられて敗戦。広島の勢いに押されGW連戦立て直せず。
 ※ここで、城福さんの「東京が勝てないのは私の責任です」発言。チームは底の状態だった。
7.25(H)0-0・・・最後まで崩せず。広島の守備的な姿勢が批判されたが1点欲しい。
 http://blogs.yahoo.co.jp/m_ikeba/60105600.html

そんなわけで、各カードの敗因分析など昨年の傾向から具体的に今年の対策を練っていきます。
鹿島は早い時間帯の失点が問題かと。明らかに王者を意識して浮き足立っている様子がうかがえます。
前半まずは0-0、これは格上相手には慎重に試合を進めるという意味で共通したポイントです。

また川崎にも先制しながら逆転をくらうという共通項が。まずは失点しないことなのでしょうか。
またブルーノが警告をもらってしまうというのも90分を考えたら痛いポイントです。
その点、ナビスコ決勝は得点した時間帯といい最高の試合運びでした。あれができれば、勝てますね。

ガンバ、サンフレッチェはニガテなイメージが付いてしまったように思います。アウェーでは特に。
慎重な試合運びを、ということで鹿島と同じ対策が望まれます(ざっくりしすぎじゃね!?)。
まあマンマークでガンバならば遠藤、広島ならば寿人つぶしとけ、ってカンジで…。

それと!もうひとつ忘れちゃいけないあのチーム。千葉じゃないよ!!

●vsレッズ
3.14(A)1-3・・・開幕2節。後半まで1-1も最後は力負けの感…。
 http://blogs.yahoo.co.jp/m_ikeba/58775367.html
11.8(H)0-1・・・ナビスコ優勝直後。セットプレーからの1点に泣く。
 http://blogs.yahoo.co.jp/m_ikeba/60566933.html

難しいタイミングで当たっているな、というのはあるにせよ東京のまっすぐさがうまく逆手にとられて
やられている印象です。レッズは時間稼いだり痛がったり抗議したりが多い気がします。それを見て
熱くなってはいけないと思います。サポーターも煽るのやめて、笑いたいですね(笑)。
ここを乗り越えないと、上にはいけません。

あとは2連敗を喫したジェフが降格、他では2008年に連敗した清水に勝ちすぎているのが気に
なります。慎重に、落ち着いて。サポーターも熱くなりすぎずに、勝って当たり前!くらいの
気持ちでこれらのカードには臨みたいものです…ハイ。城福さんの分析は理にかなっています。
ざっくりしすぎですが、このカードだけは集中して、クールに勝っていきたいですね!!